coupe du Japon XCO#8 みさか自然の森/山口県下関市

天気:曇り時々晴れ
コースコンディション:ドライ
タイヤ:前BARZO2.2 /後BARZO2.2 (1.2/1.0)

夜中(たしか0345とか)にエライ寝汗をかいて目が覚めたけどかなりのグッスリ感。
その後はウトウトって感じだったけど充分だ。

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かわら蕎麦と当たり

美味しいと評判な東横インの朝食ブッフェ。
普通に美味しいけど、同じビジホチェーンでは八幡浜スーパーホテルのほうがレベル高いね。
7時半前にコバヤシくんを迎えに行き、8時前に会場駐車場着。
今後のCJ1開催してくれるようなら駐車場キャパが課題かなぁ。

エリートが始まるまでのチームメイトのレース状況はというと。

・いわふー@チャレンジは1周目終盤にサイドカットでDNF
・コバヤシくん@アドバンスは3位争いで負ける
・JT師@マスターもパンクで脚切り

…不吉ってレベルじゃねーぞ。
各クラスでパンク多発している(去年までも多かった)ので要注意だ。
今日のレースは相手どうこうではなくポイントを上積みするための順位が全て。
残留当確ライン80ptに達するためには6pt=37位が必須。
アップは例年どおり入り口反対側の登りで30分程。
こっちのほうが距離が短いのでアップするのに適している。

スタートでごちゃつくも無難にSTへ突入、奥まで進んで右ターンというところで隣からぶつけられたか後輪をハスったかで落車。
大きく順位を落とすことは無かったけどやっぱり焦りにつながる。
沢渡りからの登りは押しで回避して最高点をクリアするところは左アウト側から回り込んだら根っこに後輪を引っ掛けて転倒。
これは完全にミスった。
フィードで34位と伝えられ上手く流れに乗ることができたことにまずはひと安心。

2周目。
アリモチ選手とジュニア勢入り混じりで進んでいく。
舗装路登りでかっ飛んでいくジュニア勢についていくとアリモチ選手は遅れ気味になるも、STでのパワークライムで差を縮められるという感じに。
そこにメカトラで出遅れていたカミヤさんが加わった3人パック+ジュニア勢になった。
残念ながらジュニアのほうが速いので追いつかれたら道を譲っていた。
自分の順位争いも大事だけどそこは大人の対応でね。
沢渡りは乗車クリア、最高点は慎重に(苦笑)、下りは左側小岩越えをチョイス。
その後の丸太ジャンプはリスク回避で丸太なめで…。
コースサイドでコバヤシくんに順位を確認したら36位と言われたけど、さっきのいわふー情報とどっちが合ってるんだ?
下りがイマイチだったので前に出てもらうことも考えたけど、順位に余裕は無いので心の中でゴメンナサイと謝って塞いでしまってた。

3周目。
地脚の違いでカミヤさんからじわじわと遅れを取り始める。
そのかわり、当面の相手となるアリモチ選手との差は広がってきた。
キャンプサイトを回り込む手前のSTでイス選手を捕えてポジションを1つ上げるも、沢渡りで荷重をミスってひっくり返った。
油断大敵。
登り勝負なら分があると踏んで直後の登りで差をキープ。
ここ最近では摂らなかったジェルもちゃんと補給。

4周目。
レース前の想定ではこの周回で脚切り濃厚、会場の様子からもそんな感じだ。
前はジュニア選手、舗装路を登りきったところで後続とは十数秒差。
このままいけばマストの37位を確実に上まることができそうだ。
中盤で前とは15秒程と伝えられる、んんー追いつくにはちょっとキビシイかな?
最高点の登りを終えて脚を攣る気配は無い、これなら残りの登りは何も問題ない。
フィード地点に戻ってきて後半のST、いわふーがサイドカットしたのでラインを慎重に選ぶ。
再び戻ってきてラスト!と言われて後続が見えてこないことを確認して脚切り。

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31位/42人で残留に必要な6pt=37位を上回る順位でフィニッシュ。
イトウさんランキングでは66位に滑り込んで無事エリート残留を決めることができた。
普通に走れれば自力で残留できると思っていたけど、レースでは何が起こるか分からないので終わるまではやっぱり不安でしかなかった。

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来シーズンはより一層の存在感を際立たせる残留職人として腕を磨いてきます(ヲイ)。
ああ、残留できてホントよかった。
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