coupe du Japon CJ2XCO ゆぶねステージ
天気:曇り
コースコンディション:ドライ
タイヤ:前Rocket Ron / 後FAST TRAK (F1.2/R1.0)


館内の遮音性がイマイチなことから睡眠薬を投下したので比較的ぐっすり眠れた。
今回の遠征は単独行だったから電車入りにしたんだけど、会場までの移動をどうすべと悩んでボーマくんに泣きついた。

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ライバル指定でヲタ友達

アウェイな関西で心細かったから本当にありがたかった。
6時過ぎに迎えに来てもらって7時半頃に会場入り。

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クソ寒い…道中の気温は-1℃とかだった。
聞いたところ、信楽周辺は京都でも一番冷え込むそうだ。
試走の時間が限られているので受付してすぐコースイン。
事前に聞いていたけど登りも下りもテクニカル、レースコースというよりまんまトレイルだ。
登りは切り返しが難しく脚付きしながらなんとかクリアというのが数箇所、レースじゃ押しになる公算大。
下りはトレイル下りなので楽しいけど、コース後半の浮き砂利基調なところがあからさまに遅い…。
この手の路面はやっぱり苦手だ。
なんとか2周できたけどさっぱり覚えられず。

レース時間までは日向で補給を摂りつつのんびりと、アップは1時間前になったら会場前の道路を行ったり来たり。
ゆぶねはアップに適した坂が無いのがネックかも。
エントリー数が35、6名で3列目からスタート、すぐ脇で絡み合って落車寸前な気配だったけどなんとか堪えて本コースへ。
想定どおり最初から押しになってしばし我慢の展開。
この秋の3連戦は1周目から失速しているのでとにかくペース配分に気をつける。
下りは若干離され気味になりつつも無難に前半をクリア、オフィシャルフィードのある舗装路セクションで抜かれても焦らずマイペースを刻んだ。
後半の下りはやっぱり遅くて後続をイライラさせちゃってるだろうなぁって思っていたら、ハンドル操作をミスって転倒。
一気に5、6人に抜かれてしまった。

2周目。
転倒でリズムが狂ったこともあったけど富士見同様に登りが苦しくて失速する。
おかしい…こんな筈じゃなかった。
オーバーペースだったわけじゃないのにとにかく苦しくて前に進めない。
気付けば最後尾。

3周目。
コース前半では視界に誰も入らなかったけど、後半に入ったところで一人追いついてさらにもう一人。
ん、ボーマくん!?
自分も大概だったけど前に進んでいなかった、声を掛ける余裕ナシ。

4周目。
さっき抜いた選手に下りで差を詰められたけど、単純な登りでは若干分があったようでトータルではイーブンな感じ。
前に追いつく気配は無いしポイント圏外にいることで何度も止めようと思っていた。

5周目。
なんとなく最終周回に入ってしまったって感じだった。

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33位、富士見に続いてノーポイントに終わった。
選手層もそれ程高くなかったから少なくともほんの数ポイントでも上積みはできると思っていた。
残留争い選手たちが軒並み上積みしたのでランキングは64位とさらに後退。
下関を残しているけどこのパフォーマンスでは残留はもう無理ぽ。
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