coupe du Japon 妙高杉ノ原stage CJ2 XCO 杉ノ原スキー場/新潟県妙高市
天候:曇り時々晴れ
コースコンディション:ドライ
タイヤ:前Rocket Ron / 後ミトスXC (F1.2/R1.0)

前夜は1~2時間おきに目が覚めてという感じであまり寝られなかった。
2時過ぎに目が覚めた時は4時まで寝付けず。
理由は…お察しください。

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朝食も美味しい。
わらびのおひたしって大好物なんですよ。
会場から近くてごはんは美味しい。
それだけに駐車場が離れているのがなんとも残念だ。
FBで見たfull谷さんが泊まった宿の夕飯が素晴らしかったので来年はたぶんそっちにすると思う…。


富士見の時ほどじゃないけど日差しが強いので熱中症対策は万全に。
チャレンジAではJT師とミヤタさんが熱いビリ争いを展開してた(−_−;)

昨日の鍼の効果が消えてしまったのでアップの前に再度やまだンな先生にお世話に…。
す、すみません。
アップは20分程とかなり短めで済ませてみた。
心拍もそれほど上げないでじんわりとって感じ。
うまく拾えなくて正確なところは不明だけど、感覚的には75~85%くらいがメインでMAXは90%くらいだったと思う。
ボクは暑い日はあまり動かないほうが良いみたいだ。
召集の頃から日差しが和らいできたのは助かった。
後ろから2列目でスタート。

舗装路直線から緩い登りになるので出だしが速いけどそれはスルー(ヲイ)。
今回はフィード前とその後の登りに集中することに決めていた。
もっとも後ろに3、4人しかいないんじゃね?って気配だったけど。
溜めていたのでフィード前でジャンプアップ、10人近く抜いてきたと思う。
今日は80%ルールではなくラップされての脚切りなので6~7周になると見込んでレースを組み立てる。

2周目。
サカイ、クニヨシ、マサイ選手+αといった25位前後パックで進行。
舗装路登りで前に出てそこから下り~平坦区間で抜かれてパックの最後尾になり、フィード手前で追いついて登りのピークでパックの前にという感じ。
3つ目の林間STの2コブ目。
ここがうまくクリアできなくなって3連チャンで失敗する…。
飛び込みのラインが悪いのか、右クランクが当たったり、バランスを崩してしまったり。
これが4周目まで続いてクニヨシ、マサイ、ボクの3選手にメンツが絞られた。

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5周目。
ここからどう抜け出せるか勝負どころを考える。
地脚が無いので決める時には一発で。
橋を渡ってからのぬかるみを回って登りに差し掛かるところでクニヨシ選手を捲くって前に出る。
ここまでの様子から差し返されることは無いと思っていたけど、後ろからryu君が並んできて前に出られた。
パックに加わっていたのはなんとなく把握していたけどこれにはびっくりした。
件の2コブ目はようやくクリアして出口からの登り返しで差し返す。

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6周目。
これで一気に気が抜けなくなった。
ryu君との差はコーナー1つ分くらいをキープするものの、ペースアップしたツケもあって登りがかなりしんどかった。
周りからはトップが来ていると教えられていたので次の周回で脚切りが確定。

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7周目。
逃げ切るにはどうするか。
ペースアップしたいところだけど太もも前は攣る寸前、仕掛けどころを誤るわけにはいかない。
最後の登りを越えたところでまだ差を保っている。
3つのSTを無難にこなしてあとは最後のSTを抜ければ逃げ切れると思ったらラインをミスってストップ。
真ん中の石を左から回ったらその先の根っこに乗っかってしまった。
斉藤選手とryu君が真後ろに来ていたけど、ここで前を譲ることができなくて下った先で斉藤選手に出てもらう。
あとはryu君とのゴール前勝負。
ただでさえ苦手な上に圧倒的不利な先行スプリント、ボクに勝ち目は無かった。


24位。
完走も目標としていた20位以内にも届かなかったけど、ひさしぶりに納得のいくレースができた。
最後にミスからryu君に負けたのは余計だったけど…。
治る気配の無い怪我を抱えつつもようやくアベレージポジションで走ることができた。
今日ここまでの走りができたのもやまだンな先生のおかげ。
いや、ホント施術してもらわなかったらまともに走れなかったです。

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怪我さえ治ればもうちょい前で走れる。
そのためにもしっかりと補給を摂らないとね(ヲイ)。
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