今年もシクロクロスの祭典「野辺山シクロクロス」へ。

4時ちょい前に家出してなんとか第一駐車場をゲット。
普段のJシリーズと比べシクロクロスは出たり入ったりが多いので、極力ここを活動拠点にしたい。

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デミオの積載量はやっぱりそれなり

雪・凍結を踏まえてスタッドレスデミオを借りたけど、6時前なのに8℃とこの時期にしては暖かくて結果的に杞憂に終わった。
それでも保険を掛けておくに越したことはないと思う。

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今年の野辺山は暖かい。
といっても「例年よりは」というだけで寒いことには変わりない。
おまけに雨が降ってるわけで。
こうなるといつもの走りたくないなぁという悪癖が…。

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うーん、どこもドロドロじゃないか…(鬱)。
そんなこんなで、午前中の試走は見送って朝イチC3AなJT師をちょっとだけ応援したけど、午前中はずっと車内に引きこもってた。

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UCI Elite Menに出走(走るだけだけど…)

お昼の試走時間近くになったら雨が上がったのでいそいそと支度をしてサトシンさんと試走へ。
とりあえずタイヤはマッドタイヤで様子見。
3年目ともなるコースの全体的な印象は把握できている。
気になっていた泥は、ピットエリアの泥セクション以外にもシケイン後のクネクネセクションが泥化していた。
走った感じ、マッドタイヤじゃなくてもいける気がしたけどこのままでいいかな、と。
C2を途中まで観てから軽めのアップ。


野辺山シクロクロス day1 滝沢牧場/長野県佐久郡

天気:雨のち晴れ
コースコンディション:「泥」
タイヤ:前後シラクCX(F1.6/R1.6)

C2の様子からマッドタイヤよりシラクCXのほうが良さそうだったのでホイールを交換。
走る前からなんだけど、ここで順位なんか望めない。
最下位争いは間違いないので、ビリ3〜5位をミニマム目標にして後ろ2列目からスタート。

最初のコーナーはイン側が詰まるのでアウトからの抜け出しを狙っていたけど、アウト側にいた直前の選手同士が絡み合って強制ストップ…何をやっているんだか。
それでもピットエリアまでに少しずつポジションを上げてフライオーバーへ。
サドルに乗ったまま下ったら着地した衝撃でサドルがガツンと前上がりになって直している間に数人に抜かれ、スタート地点に戻ってきたところでまた前上がりになってMAXビリになってしまった。
まだスタートループだというのに大きなビハインドだ(涙)。

リアル1周目の泥セクションで最後尾にドッキング、そこから2周目の途中まで元プロのミヤタカ選手と前後しながら引っ張ってもらうというある意味贅沢な機会を得られた(笑)。

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この間に何人か抜いていたので、とりあえず最下位だけは間逃れたかと思っていたら、周りからトップが来てるよーというのが聞こえてきた。
「えっ!?」と振り向いたらホントに来ていた。
呆気に取られながらそのまま終了。


63位/68人(DNF4)と実力どおり、レース前の想定どおりだった訳だけど、たったの2.5周しかさせてもらえなかった。
なんというか、はぁってため息しか出ないわ。
サドルの件が無ければもう少し上がっていたけど大勢に変わり無し。


自作車載シャワーで洗車した後、JT師に手配してもらった宿泊施設へ。
会場から程近い府中市の少年自然の家、部屋は綺麗な上に格安で泊まれてなんだけど、時間的融通が効かないのが難点か…。
というか、自分たちがイレギュラーなんだよな。
素泊まりなので夕食は清里の「rock」へ。
清里といえばここのカレーが定番だという。

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奮発してベーコン&ファイヤードッグカレーのもちろん大盛り。
噂に違わぬボリュームに大満足♪

買い出し後、宿に戻ってアド街見終わったらバタンキューだった。
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