野辺山シクロクロス #1 滝沢牧場/長野県佐久郡

天気:晴れ
コースコンディション:ドライ&「泥」
タイヤ:前後Cubes(F1.4/R1.4)

シクロクロスの祭典といっても過言ではない野辺山シクロクロス。
今年は各カテゴリーが2日間連続開催となったので泊りがけで。

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試走時間に合わせて5時に家出したものの、大月でまさかの事故渋滞にハマって会場着が試走時間終了間際の8時40分…。
急いでコースに入ったけどスタート地点から前半部分までしか走れず、泥区間の状況は走って確認することができなかった。
大月でのロスタイムが1時間、試走時間分を食われた形になってしまったので、もうちょっと余裕を持っておくべきだったと反省。

C2スタート前にも試走時間が設けられていたけど、バイクトラブルや洗車に掛かる時間を嫌って試走はナシで行くことに。
アップの感触はここ数日感じていた太ももの疲労感満載と最悪だった(ヲイ)。

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スターティングは30分前に召集が行われ去年のような混乱は無かったけど何順なのかハッキリせず。
あいうえお順っぽかったけど呼ばれなかった選手もいたりでみんなイマイチ分かっていなかった様子。
スタートに関してはまだまだ改善の余地有だなぁ。
最前列左端からのスタートになったのは運が良かったとしか。

やはり最前列からのスタートは偉大、難なく先行パックで進行していくもののコースを把握していないので細かいミスを連発。
泥区間は去年のような押しと乗車が入り混じることなく普通に乗ってクリアできる状態だったのは誤算だった。
そして次第に脚と息づかいがキビシクなりシケインを越えたところでオールアウト。

2周目に入ってさらにダダ抜かれで成す術ナシ。
おまけにCubesというマッドタイヤが大失敗…。
草地では抵抗が大きくて進まないし、泥区間では過剰スペック。
苦手の直線路では周回ごとに5、6人に抜かれていたっけ。
中盤から先行を許していた12soパックを5周目終盤に抜き返したものの、シケイン越えの後にタカクラ選手に再度差し返されてパックを崩しただけに終わった。

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25位と馬群に埋もれたまま浮上できず。
アップ時からのキビシそうという予感は悪いほうで的中。
無理の無いペースでレースに入ったというのに脚も心肺も全く動かず。
それとやっぱり試走は大事。

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自分のレースの後はC1に出走するヨシ君のサポートでピットへ。
6、7分で回ってくる上にダブルピットなもんだから何気に忙しい。
3周目にスペアバイクに交換するためにピットレーンに入ってきた時は緊張したわ。
(落車でブレーキレバーが曲がっていた)
スムーズにバイクの受け渡しができてよかった。


宿は会場から程近い「ゲストハウス高原野菜」というレトロなペンション。

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食事がウリということだったけど、たしかに品数も豊富で美味しかった。
部屋にTVが無かったので代表戦が見れなかったのが残念。
他にすることも無いのでマッサージして9時半頃に寝た。
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