全日本MTB選手権XCO 富士見パノラマスキー場/長野県富士見町
天候:曇り時々雨
コースコンディション:ウェット(一部マッド)
タイヤ:前BARZO2.2 /後FastTrak (F1.2/R1.2)


夜中に目が覚めたらまだ2時半過ぎ…。
その後は寝たのかどうかよく分からない感じというここ最近のお決まりパターン。
4時間連続、通しで5時間くらいだから最低限の睡眠時間は確保しているけど、やっぱり寝不足気味。

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天気予報は曇りベースでエリートタイム前後から雨が降るだったけど普通に降ったり止んだり。
当日入りのサマタくん&カワカミさんによると、大岩回りは乗れない、ST下りはサイドがあったほうが良い、登りはどこも無問題ということだった。
となると、前はBARZOで決まりだけど、後ろが悩ましい…。
雨が降ったり止んだりなので基本的には動き回らずテントで待機だったけど、なんとなくアドバンスを観に行ったらカワカミさんがスズメバチに刺されて帰ってきた(( ;゚Д゚))
大岩のところの登りでやられて他にも観客が指されていたみたい。 >その後駆除にしたらしい

先週の田沢湖で試みたウォーミングアップがそこそこ結果に繋がった?かもしれないので同様に。
インターバル的にやるのはどうも合わなくなっている。
会場の下の坂はちょっとキツイのでゆーとろん前と入笠山方面で45分。


ランキング下位なので全体の3/4くらいからの後方スタート。
スタートの出遅れはおk、1周目は足慣らしと割り切っていたけど、1コーナーの落車どん詰まりは想定外。
直撃は逃れたけどこれは痛かった。
なんちゃってロックセクションと三段丸太の混雑をやり過ごしたところでようやくレーススタートって感じ。
クニイせんしゅやフジワラ選手他、実力上位者に混じっていたけど、周りも同じように1周目は割り切っている感じ。
登りも下りも問題なく付いていける。
tours.net勢はサマタくんがすぐ前、コバヤシくんは見えなかったので1コーナーの混乱をすり抜けてジャンプアップしたっぽい。

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2周目。
47、8位あたりかな?
押さえてレースに入ったのが功を奏したのかゲレンデ登りでペースダウンすることなくSTに入っていけたけど、三段丸太直後の斜めってる丸太越えに失敗してコケた。
ちょうどサトシンさんがカメラを構えてる目の前だったので恥ずかしいったらありゃしない(苦笑)。
ST登りは岩井パックの後ろでペースを死守、ピーク手前でノースを抜いてボーマ君の後ろにベタ付きして3周目へ。

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3周目。
抜いたり抜かれたりだったけど大きく順位は変わってないはず。
スタート地点に戻る直前にコバヤシくんが36位で通過のアナウンスが耳に入ってきた。
ボーマくんの前に出てゲレンデを登り、ダージャンセクションで差を確認すると差を広げることに成功していた。
ST登りで1人追いついたものの、スキルアップエリアではコーナーに突っ込みすぎ→ハンドル切りすぎ→すこーんと転倒と何やっているのかと(ry
ここで後ろに迫っていた実力上位者に抜かれて3人パックを形成。
この前を走るサマタくんは登りがキツそうだったのでA'手前で抜くことをイメージ→狙い通りパス。
このまま登り返しで抜かれなければそのまま先行して4周目に入れると踏んで逃げる逃げる。
実際には真後ろにいたんだけど(えー)。

4周目。
47位で通過、トップとのタイム差からこの周回で脚切りは間違いない。
件の2選手との3人パックで通過したけど、地脚違いはどうにもならずジープロードで千切れてしまった。
ところが、フィードのほうを見上げるとツジ選手とコバヤシくんがいた。
3周目から大幅にペースダウンしている→A'までに追いつけると踏んでギリギリの範囲でペースアップ。
大岩を抜けたところで数秒差=ゲレンデ登りは射程圏。
まずはツジ選手、右カーブのキツイところでコバヤシくんをパス。
あとはそのまま先行逃げ切りな筈だったのにST下り最後の左カーブで転倒。
おまけにペダルが引っ掛かってさらにタイムロス。
コバヤシくんに後ろ来てる!と言われてマズイマズイと焦る焦る。
ギリギリ抜かれなかったけど悪いことしたなぁ。


45位/81人。
現状ではこれが精一杯(´・ω・`)

これが通常のCJ1だと今回エリートから抜けているU-23の速い子たちが+10人。
となると、参加賞ポイントしか獲得できないポジションになるわけで。
エリートの層が去年より厚いのに去年レベルの走りすらできていない。
走っていて自分でも遅いのがわかる…。

今シーズンは全日本で終了、後半戦は出ません。
底辺エリート残留職人として一目を置かれる存在だったけど(苦笑)、今そこまでのモチベーションがちょっと無い。
今年は100pt付近が当確ラインになりそうだから、残り4戦全てで35位前後を獲らないといけない訳で。
今ランキングは残留圏内にいるのかな?
そしたらちょっともったいない気がしないでもないけど、今年はスパっと諦めよう。
全日本選手権@富士見へ(`・ω・´)

5時45分家出だったけど、夏休み最初の週末ということで渋滞に嵌り気味で9時半に会場入り。
むしろこの程度で済んでよかったと言うべきか。

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ランキング下位なので(´・ω・`)

春の富士見は29erで走ったけど今回はSPARK27.5で走る。
いや、29erのほうが速いと思っているけど、ほぼ最下位になっちゃったから(ヲイ)。

サトシンさん、イナさまと合流して試走へ。
ひさしぶりに左ST登りが大岩まで伸びたり、A'へ向かうゲレンデ登り、真ん中STを下った東屋回りをちょい登り返しと、春に比べてボク向きのレイアウトになったのはウェルカムだ!
これで右ループのリフト下登りがあったら最高なんだけど、もう復活することはないんだろうな。
大岩は乗り越えることが無くなったことでエスケープラインの切り株を越えてUターン。
(けっこうタイトなターン)
全体的な難易度は下がったけど、真ん中STを下った以降がリズムに乗って走りづらい…。
4X横のスラロームセクションは苦手なので参った。

そうそう。
1周×2回走り終えたところで、SCOTTのEバイクを試乗したんだけど。
思っていた以上に面白い!フリーライド系が好きならアリだ。
ゲレンデ登りをちょろっと走っただけだけど加速が凄いのなんのって。
500mゲレンデヒルクライムならニノにも勝てるよ(笑)。

お昼に栃木組も来たところで今度は通しで2周、まずまず良い感じで試走終了。
ちょうど雲行きが怪しくなりつつあったタイミングだったけど、買出し→原村へ向かっている途中で本降りに。
会場も大雨だったみたいだから間一髪。

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今回はサマタ家不在でミートウィズだったけど、もはや勝手知ったるなんとやら(笑)。
夕食後はミヤタさん&スドーマン試走動画であーだこーだしてたけど、田沢湖の時に比べるとコース攻略要素が少なかった。
約2名が良い感じに酔っ払い化したので22時にお開き。
coupe du Japon XCO#6 田沢湖スキー場/秋田県仙北市
天候:晴れ
コースコンディション:ウェット&マッド
タイヤ:前BARZO2.2 / 後BARZO2.2 (F1.2/R1.2)


10時半頃に寝て2時半に目が覚めてしまう。
そこから寝ていたのかよく分からない状態で1時間おきに目が覚めて、結局5時に起き出してマンガ読んでいた。
んんー、寝不足が続いているなぁ…。
朝イチで試走しなくちゃいけないので普段より早めに朝ごはん。

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試走のことを考えて2杯で止めておいた

準備をするかというタイミングでまさかの本気降りになったけど、程なく上がったので会場へ。
かつての黒森山や友情の滝の脇を通ることこそないけど、林間ST率が高くて面白い!
ここはCJのXCコースではなく「Jシリーズ」のXCコースだ。
やっぱりね、MTBはこういうところを走ってなんぼだと思う。
路面的には思っていたよりマッドマッドしていなくて後ろFAST TRAKでもしっかりグリップしている。
マッドタイヤはいらない、あとは荒れることを想定してBARZOにするかどうか…悩むなぁ。
3周走るつもりだったけど、2周目で疲れを感じたので切り上げ。

太ももに疲労を感じていたのでアップは回転重視で心拍は上げ過ぎず。
試走で一発上がっているから大丈夫だろう。
タイヤは安全策でBARZOにした。

エントリー数が50名弱でDNSも数人いたから実際には45人程度?
メンツ的にも30位以内は欲しい、リスト順はマストだ。 >32番目
スタート後の登りでスライドしてコケそうな選手を避けて右に逃げたらサマタくんとラインが被った(苦笑)。
ゲレンデとSTで登りが続くので序盤は抑え目、ST登り中盤でポジションを上げた。
ジープロードを無難に下って舗装路登りで後続を確認すると、サマタくん、ちょい後ろにコバヤシくんと良い感じ。
STの手前でサマタくんに前を譲って先行パックにドッキング。
パックの足並みも良くここからというところでサマタくんチェーン切れ…。
ピットに伝えておくと声を掛けて2周目へ。

2周目。
23位前後らしい、想定していたより好ポジションだ。
ツジ選手、双子兄選手と前後して進み、ST登りで抜け出した。
ジープロードを下りきったところでひと息入れたら岩井商会勢が勢いよく抜いて行ったけど、後ろにいたことを知らなかった。
抜かれて抜いてで順位がわからなくなったけど、25位前後だろうとアタリをつけておく。
路面はマッドタイヤじゃなくても大丈夫だったけど、乗れなかったところが3箇所。
・最初のST下りに入ってすぐの岩のあるところ
・トンネル手前STの最後
・駐車場に出てくるキャンバー登り
キャンバーはタイヤというより脚がいっぱいいっぱいだった。

3周目。
PAXな2人とパックになって入ったけど、ゲレンデ登りで置いていかれ気味。
イシグロ選手をST登りの直前に抜いたけど、登りピーク手前で差し返されてしまった…。
舗装路登りを終えてフィード前を過ぎても後続が見えない。
とりあえず3周目に順位を落とすことは無さそう、トップとのタイム差から4周目にギリギリ入れそうな感じだった。
イシグロ選手との差がやや広がっている気配だったけど、4周目に追いつけるだろうとこの先を見据えてペース配分にも気を配らなくちゃいけない。
STセクションはミスすることなくこなし、駐車場に戻ってきて前を見たらイシグロ選手が脚切り…マジか。


27位/44人、エントリーが少なかったおかげ(しかも-2ラップ)で過去最高順位。
最大瞬間風速だった23位からはタレたけど、ようやく思い描いていたような走りができた。
長かったなぁ(苦笑)。
脚を余した感はあるけど、全力で走っても3周目では前に追いつけなかったと思う。
今日のレースで24pt獲得して残留圏内に入ったけど、残りのレースでもこのくらいのリザルトを残さないと残留は難しい訳で。
今シーズンは次週の全日本選手権で終わりにします。
10年振りの開催となった田沢湖へ。

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当時の参加賞は愛用してます

当初はフルメンバーに近いエントリーだったけど、一人減り、二人減り…となって結局いつもどおりな感じに。
今回、乗り合わせが難しいこともあって茨城以南のウチ、サトシンさん、カワカミさんはサマタ家に集合、サマタ家のステップワゴンとハイエースを出してもらって途中でコバヤシくんと待ち合わせて移動ということになったんだけど。

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笹食ってるカレー食ってる場合じゃねー@前沢SA

集合&出発時間が当初のままだったことで田沢湖入りが14時半と遅れてしまったり。
盛岡から田沢湖まで60kmもあったのか…。
雫石と同じような感覚でいたけど、仙北峠越えて行くんだからそんな訳がない(苦笑)。
もっとも、途中で現地から大雨警報によりコースクローズド=11時に試走中止になったと聞いていたので、結果オーライになったんだけど…。

宿は当時の常宿だった「ロッヂ ヨーデル」。
10年振りだったにも関わらず、宿の方が覚えていてくれたのは嬉しかったなぁ。

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ごはんが美味しいのも当時と変わらず。
きゅうりの浅漬けが絶品!でした。

夕食後はスドーマンの試走動画を見てコースの雰囲気を掴む。
1回見ただけではよく分からなかったので2回目はコース図と照らし合わせながら。
2007年の全日本選手権で使われたものがベースと思っていたけど、使われていたのは一部だけで(逆走含む)、全くの別物という印象。
明日の朝イチからの試走でちゃんと確認しないと。
CJ-2 クロスカントリーエリミネーター in 前橋 グリーンドーム横・岩神緑地/群馬県前橋市
天候:晴れ
コースコンディション:ドライ
タイヤ:前FAST TRAK2.25 / 後FAST TRAK2.25 (F1.5/R1.6くらい)


前橋2日目。
今日は5時半家出で7時45分着。
昨日と同じく燃費走行で14.7km/1Lと記録更新!
V60はやればできる子だった。

昨日取りこぼしたので是が非でもポイントを取らなくちゃいけないんだけど、センスがないXCEでは至難の業。
組み合わせを決めるための予選TT。
本選では1回戦敗退濃厚なので、ここである程度の順位を取っておかないとまずい。
出だしはまずまず、懸案のBMXエリアは遅いながらもクリア。
あとは短いSTを抜けるだけなのに痛恨のスリップダウン…。
ロスタイムは2~3秒だったけど、2分弱のTTでこのロスは大き過ぎた。
結果、昨日に続いて最下位を獲得。

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小1時間インターバルをあけて1回戦。
組み合わせはツジ選手、タクマ選手、フクオウジ(弟)選手というメンツ。
うん、2回戦に進める自信は微塵もない(ヲイ)。
スタートでペダルを嵌めるのに手こずって最下位追走。
で、BMXエリアからは差が広がる一方でそのまま最下位でゴールとなって1回戦敗退。
予選TTで最下位だったので最終リザルトは最下位のまま。


昨日、今日の2日間でいずれも最下位という「完全最下位」を達成(ヲイ)。
苦手なレースとはいえ、なかなかできるもんじゃないね。
CJ-2 クロスカントリーエリミネーター in 前橋 グリーンドーム横・岩神緑地/群馬県前橋市
天候:晴れ
コースコンディション:ドライ
タイヤ:前BARZO2.25 / 後FAST TRAK2.25 (F1.5/R1.6くらい)


受付が10時からと遅かったので、家でご飯食べてからのんびり7時に家出。
川越~高坂間では渋滞に巻き込まれて10時ちょいに前橋着。
ちなみに燃費走行で14km/1Lは新記録。

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エントリー数が少なく「ボーナスステージ」として定着した感のあるはっしーカップクロスカントリーエリミネーター。
はっしーには悪いけど、エントリーが少ないのは大量にポイント獲得を見込めるので外せないレース。
今年は2日間開催となって初日がXCC、2日目がXCEとなった。
聴き慣れないXCCがどんなものかというと、

「MTBで走る担ぎのないシクロクロス」

のようなものだという。
レース時間はエリートで40分程、1周目のタイムで周回数を決めるというのはCXと同じだ。
CJ2ということもあって会場の空気は緩いけど(苦笑)、それなりにメンツが揃っているので気を抜けない。

コースはエリミネーターで使われるものをベースにフラットな直線部分を少し延長。
試走時間はたっぷりあったのでそれなりに走りこんで身体に覚えさせた。
レーススタートは14時、今日は日差しが強く暑いので水分補給が必須。
出たことないけど、サマークロスってこんな感じなのかな?

エリートはジュニアと混走となって22名=最低でも9ptが貰える。
スタートして中団を走行、カテ1よりペースが遅いので「意外にいけるんじゃね?」と手応えを掴んだの束の間。
木立をグルっと回り込むコーナーの手前で「あれ?」っと違和感が。
直後のコーナーでブリっとよれた…フロントのパンクだ。
マジか…_| ̄|○ il||l

スタート1分でレース終了。
普段なら止めるところだけど、「止めるに止められない事情」があるのでパンクしたままレースの邪魔をしないよう流していたら、空気入れてもいいよとマーシャルに言われたので一旦コースアウトして空気を入れてきて再スタート。
といっても、最下位なのでこれまた邪魔をしないよう走っていたら、トップが残り2周の時点で今度はコース最奥部でチェーン切れ。
ウソでしょ…_| ̄|○ il||l

1レースでパンク+チェーン切れとか聞いたことないぞ。
ポイントを大量に獲得できる見込みのあったXCCを落としたのは痛恨の極み。
明日のXCEでどれだけ挽回できるか。
coupe du Japon XCO#5 一里野温泉スキー場/石川県白山市
天候:晴れ
コースコンディション:ドライ&STはウェット
タイヤ:前BARZO2.2 / 後FAST TRAK (F1.2/R1.2)


21時半に横になったというのに全然寝付けず…。
トータルで3時間といった感じ?
うーん、食べ過ぎたのが原因かなぁ(´・ω・`)

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なので、ごはんは2杯に留めておいた。

昨日試走していないので7時半からの試走に合わせてコースイン。
とりあえずタイヤは前後ともFAST TRAK。
ゲレンデはところどころウェット~マッドなところがあるけど、レース時間までには完全ドライになるだろう。
コート手前のSTはマッドながらも乗っていけるのでここも無問題だろう。
後半のSTはマッド。
ラインをトレースすれば大丈夫だけど、ちょっと外した途端に脚付き/転倒することが2、3回程。
とはいえ、ここもレース時間までにはラインが出来上がって走り易くなるだろう。
あとは前輪をノブのあるBARZOにするかどうか。
ゆっくりと2周して試走は切り上げ。
アドバンスの応援をちょっとしたら車の中で小一時間ウトウト。
とにかく眠い…。

ここまでの4戦、いずれも結果が伴わないのでウォーミングアップのやり方を変えてみた。
というか、数年前にやっていた感じに戻してみた。
適当に20~30分だったものを1時間半前からじっくり長めに50分程。
スタートは後ろから4列目右端から。
登りに入るまでにちょっと後退したけど、ラインを見つけてすかさず挽回。
メンツ的に良いパックに紛れ込むことができた。
試走時から前輪をBARZOに変えたおかげでゲレンデ下りもSTの取り回しも余裕を持って曲がれる。
ひさしぶりに良い流れでレースに入れた。

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リアル1周目。
45位前後と教えられる。
ヨシモト選手他ちょい実力上位なパックを射程に入れながら走っていると、コバヤシくんが前に出て行く。
もはや完全に負けてるわ…。
それでも大きくタレることなく依然としてパックが見える範囲に踏みとどまっていた。

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2周目。
抜きつ抜かれつで選手の入れ替えはあったけど、順位的にはさほど変わらず。
テニスコート脇で出遅れていたサマタくんに差されるも、ゲレンデ登りで差し返す。
あー数年前もこんな感じで、最高地点前で力尽きて再度差されたんだよなぁと思い出していたら、案の定差し返された(えー)。
板を渡ってからの斜度と路面の重さがどうにも苦手だ。
STに入ったところでスリップ脚付きでストップ。
この間にサマタくんパックとは決定的な差がついてしまった。

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3周目。
今度はアリモチ選手にテニスコート脇で抜かれ、差し返した後にまた抜かれるという。
この時に3位が通過という会場アナウンスが耳に入ったのでこの周回で脚切りになることを把握した。
途中でコーダイ選手@岩井を抜いてなんとかポイント圏内かと思いながらゲレンデを下ってきたら、最後の右カーブで滑って転倒。
集中していなかったと反省、レース中に雑念を抱くのは良くない…。
前を譲ってSTは止まるようなスピードで慎重に走って脚切り。

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48位/66人。
目標の40位には届かなかったけど、今シーズンベストの走りではあったと思う。
それでも結果を出すことができない。
今年は去年のレベルに達していない上、ジュニアで速かった子達がエリートに加わって押し出される形になっている。
来週のCJ2前橋はともかく、田沢湖と全日本も同様なら今年は前半戦で終わりにしようかなと思っている。
3時半家出でカワカミさん家まで行き、4時半に再出発。
一里野へ行くルートはいくつかあるけど、今年は首都高~外環~関越~上信越~北陸道というオール高速ルート。
白山ICには9時半着、スーパーで買出ししたりちょっと寄り道したりで会場着は11時半過ぎといったところ。

いつもは受付してお昼食べてという感じだけど、今年はXCTTも行われるため急いで準備をする。
当初は1~20位までにポイントが与えられるというのでもしかしたら食い込めるんじゃね?と色気を持っていたけど、後日1~15位までに訂正&エントリーリストに実力上位ばかりなのを見て意気消沈(ヲイ)。
15分程脚を回してからXCTTに挑んだ。
タイムトライアルなので平坦基調な2、3分のものだと思っていたけど、XCコースの半分程を使っていて最高地点までしっかり登らされるという…。
アドバンスの様子からエリートなら7分台半ばは必須な模様。

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クリートキャッチに手こずって出足は鈍かったけど、すぐに登りに入るのでそれ程影響は無く。
とにかく全力ダッシュ、最高地点手前までは良い感じで走れていたけど、そこから一気にダメージが襲ってきて後半一気にタレてしまった。
おまけに最後のつづら下りでフロントがすこーんと抜けて転倒。
結果は8:14:64と22位/24人と順当と言える順位。
しっかし23位のはっしー0.25秒差というのは口惜しい…。

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XCTTが終わったところで本格的に雨が降り出した(しかも土砂降り)。
夕方遅くまで止む気配が無かったので試走はせずに宿でゴロゴロ。
明日は朝から晴れ予報、コースコンディションが変わることが確実なら無理に走ることは無い。

宿は常宿の「花くるみ」、今年もお世話になります。

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料理多過ぎ問題(えー)

今年は天ぷらが凄かった。
次から次に揚げ立てが追加される天ぷらバイキング状態(笑)。
「あまどころ」と「あざみ」は初めて食べたけど美味しかったなぁ。
多過ぎて食べ切れなかったイワナや天ぷらが回ってきたりで2人前は食べたような…。

明らかに食べ過ぎていたけど、みんな眠気には抵抗できず21時半に寝た。
coupe du Japon XCO#4 富士見パノラマスキー場/長野県富士見町
天候:晴れ
コースコンディション:ドライ
タイヤ:前FAST TRAK2.2  後FAST TRAK2.0(F1.2/R1.2)

6時半に起きたけど、2時40分、5時ちょいとトイレに起きている。
夜間頻尿、身体の水分バランスが悪いんだろうか?

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駐車場のスペース確保はカワカミさんとクチキくんにお願いして、のんびりと朝食を食べて8時にチェックアウト。
9時頃までは日陰だと肌寒かったけど、日差しは強いので日焼けで体力の消耗は避けたいところ。
チームメイトの応援はテントから見える範囲でだけでスマン。
左手が使い物にならないのでノーマルな丸グリップが必須だったけど、キッタさんから借りることができた(感謝)。
アップは1時間前から会場の下で5本。
日差しは強いけど、気温はそれ程暑くならずちょうどいい。

富士見は高確率でスタート直後に落車が起きる。
運が多分にあるけど、ライン取り争いから真ん中もしくは左側で起きることが多い気がするので今回は一番右側をチョイスした。
やっぱりというか今回も落車が起きたけど、左側だったので影響は受けずスルスルっと前に上がっていけた。
フィード前を40位付近で通過し、ロックセクション、階段丸太と無難にこなして駐車場回りへ来たところで苦しくなった。
「これはまずい」と思いつつST登りに入った途端、脚が止まってしまった。
息苦しくて脚が回らず、ギアを軽くして回転を上げたくてもできない。
かといって、踏んでも進まずともうお手上げ。
富士見では今までにも同じようになったことがある。
岩越えをクリアして登りに入ったところで終わった。

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2周目に入ったところでラップタイムを見たら17分とかもうね。
レース前、トップは12分台そこそこと予想していたので下手したら3周で終わることも想定していたけど、そんなこと気にしなくて済むラップタイムだった。
もうポイント圏内に入ることはできないことは確実なので、フィードでこの周で止めるかもと伝えて脚切りテントへ戻ったらまだ大丈夫とつれない返事(ヲイ)。
最下位だと思っていたけど、まだもう一人後ろにいることが分かったのでブービー狙いで走り続けたものの、メカトラ選手がいてブービー賞獲得ならず。


78位/81人とここまで走れないと何を書けばよいのやら…。
岩越えを3度ともクリアしたことだけは良かったか。
風邪っぴきで薬を飲んでる影響も多少はあるのかなぁ(´・ω・`)
左手のほうは丸グリップを借りたおかげで問題なかった。
ヘルメットを割って怪我の上乗せをしての参加賞ポイント獲得。
ホント何しに行ったんだろうな。
ちょいゆっくり目に5時40分家出で富士見へ。
多少の渋滞を見込んでいたけど、高尾でスローダウンした程度で韮崎から下道&買出ししても9時には会場入り。
もっとも、この後小仏トンネルで事故が起きた影響で大渋滞になったというから、やっぱり早く出るに越した事はないと思う。

しばらくしたらクチキくんとサマタくんも到着したのでお昼前にサクッとコースイン。
コースレイアウトはイージーというかスピーディーなレイアウトになった。
・左ループの岩越えへのアプローチがスキルエリア最上部から下り基調で突入
・A'へは行かずそのまま真ん中ST下りへ
・右リフト下手前までしか登らず
という感じ。

勢和多気の岩越えが難なくこなせたので、今回は数年ぶりに富士見の岩越えにリトライ。
ここはクリアできていたんだけど、着地でカーボンリムを割って以来トラウマになっていた(えー)。
最初こそ登りかけたところで止まってしまったけど、様子見した後の2回目は一発クリア!
こんな感じだったと思い出して3回反復練習。
入口へのアプローチが変わったので岩越えのほうがスムーズに走れそう。

続けて右側から入ったらイマイチだったなんちゃってロックセクションの再攻略に。
真ん中のラインを試したところ、前輪が挟まったのか自分だけ前方に放り出された。
視界は石だらけだったので顔着だけは避けようと、ヘルメット→あご→胸という感じで着地。
同時に受身を取るべく左手を出したら石の上に叩きつけることに…。

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顔着回避で大事には至らず(でも気をつけよう…)

あごと胸元は擦り傷で済んだけど、左手は痺れて痛いのなんのって。
ヒレ付のERGONグリップだとちょうど患部に当たってグリップを握れなかった。
車に戻ってから冷やし続けたけどダメージはデカイなぁ。
そんなこんなで試走はほぼ終了(前半だけちょろっとだけ走って痛身具合を確認しただけ)。

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あと、今回は2台体制で乗り込んでいた。
このコースはSPARKだとどうしてもリアの重さが気になる。
試走で乗り比べるつもりだってけど走れなかったので明日は29erでいく。

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毎度おなじみミートウィズでのんびりとくつろいで22時頃寝た。