coupe du Japon XCO#5 田沢湖スキー場/秋田県仙北市
天候:晴れ
コースコンディション:ドライ&マッド
タイヤ:前Rocket Ron / 後FAST TRAK (F1.2/R1.0)

3時過ぎに目が覚めたら雨が降っていた。
うーんやっぱりって感じでトイレに行ってそのまま二度寝して6時半前に起きた。

170701a.jpg

本当に美味しい。
やっぱり米どころ秋田県だから?
お昼のおにぎりを受け取ったら帰りにお風呂もどうぞと言ってくれた。
サービス満点!
来年以降、ヨーデルとかもしか、どっちにするか悩ましい(笑)。

8時半に会場入りするもすでに暑い…。
風邪っぴきからの回復途上&火曜日のラントレの疲労が残っているのか脚は重くて好調子とは言い難い。
黒森山方面で1時間ほどとアップは長めに。

一里野優勝でランキングトップに立ったので召集は1番目コール。
エキパ時代の瞬間最大風速も含めて初めて。
オアkベ選手に続いてゲレンデを登り一旦下りになる前に先頭に立ったものの、登り返し右コーナーで谷側へ転落…。
試走時に山側へラインを外したらハンドルを切りすぎてコケたからレース本番では止めたんだけどミスったなぁ。
7、8人に抜かれてから再出発、ヒライ、アリモチ、オカベ、ボク、シオミ各選手の並びで前半終了。
フィード前を過ぎたところでTK選手がスパっと抜いていき、後半セクションを無難にこなして2周目へ。

170701b.jpg


2周目。
全体5、6番手、40代の3、4番手で進むも、ゲレンデ登りでデンカ選手に抜かれるとついていけなかった。
不調時の息苦しさとバイクが進まない感覚。
後半STセクションに入る時は、シオミ、カノウ、デンカ、ボクといったメンツ。
ペースの上げ下げやミスったりで抜きつ抜かれつだったけど、デンカ選手が抜け出していった。

3周目。
ゲレンデ登り終盤にマツモト選手に抜かれてしまう。
この時点で全体7位、40代4位とシーズン最低順位&表彰台圏外になっていた。
さらにアサイ選手(M50)にも抜かれてしまう。
今日の出来だとここから浮上する気がしない、集中力も欠き始めて細かいミスを連発。
後半STの沢渡りの後の右コーナー、左に根っこが露出しているところで前転ダイブをメイク。
完全に集中力が切れてレースが終わった瞬間だった。

170701e.jpg

4周目。
捨てレース、普段抜かれることの無い選手に抜かれても流すのみ。
駐車場へ戻ってくる登り返しでイトウさんに集中力が無くなりましたと言ったところ、見ててそんな感じだったと言われてしまう。
分かってる人は分かってしまうものなのね。

170701c.jpg

12位/27人で今シーズンワースト。
全日本に向けて立て直すのみ。
いろいろ要因はあったと思うけど、ウォーミングアップは完全に失敗だった。
脚が重いからと日差しの下で長時間やったことでレース前に体力を失っていたと思う。

170701d.jpg

レース後の唐揚げ定食@鶴巣PAは正義。
田沢湖へ。

4時過ぎ家出でサマタ家に5時半に集まって4人3台で常磐道をひたすら北上。

180630a.jpg

南相馬鹿島SA

180630b.jpg

積載力に定評のあるSWG、荷室(3列目)にも余裕あり。
後列の広さはさすがは1BOXだと思った。

常磐道を全線走るのは初めて。
とはいえ、福島県内はずっとウトウトしてた…すみません。
で、仙台東部~仙台北部道路を経由して東北道に合流。
道中は30℃の暑さだったけど、盛岡ICのあたりから雨が降り出して会場に着いても降ったり止んだり。
まぁ、今更言うまでもなく「らしい」よね(ヲイ)。

去年復活した田沢湖のコースはかつてのJシリーズ時代のような楽しいコースだった。
今年はSTの取り回しやゴール地点へのアプローチが変わっていたけど、他は大きく変わることも無く楽しいコースは健在。
前日からの雨でSTはマッドなんだけど、ゲレンデはドライとタイヤチョイスが悩ましい路面コンディション。
試走では後輪の「抜け」より下りでのバイクコントロールが難しかった。
そこで前輪をマッドタイヤに変更にしたら決して速くは無いけど普通に走れた(試走は3周)。
夜中に一雨降る予報で良化は無いと思うので前:STINGO / 後:FAST TRAKで走ろう。
STで乗れない箇所は押しと割り切る。

今年は定宿「ロッヂ ヨーデル」の予約ができなかったので「民宿 かもしか」を新規開拓。
林の中のこじんまりとした民宿でご主人&おかみさんも気さくな人柄で好印象。
お風呂はヨーデルと同じく源泉掛け流しの硫黄泉、この辺一帯(水沢温泉)はどこもこんななのかな?

180630c.jpg

ごはんも期待どおり、とても美味しいヽ(*´∀`)ノ
山菜に飢えているのでこんな感じのごはんは嬉しい限り。
案内に昼食の用意もできますとあったのでおにぎりとか作ってもらえるか聞いてみたらOKとのこと。
おかげで買出しに行かなくて済む、こういうサービスも嬉しい。
試走動画を見つつ適当にダベって22時過ぎに撤収。
coupe du Japon XCO#4 一里野温泉スキー場/石川県白山市
天候:晴れ
コースコンディション:ドライ
タイヤ:前Rocket Ron / 後FAST TRAK (F1.2/R1.0)

4時にトイレに起きて軽く二度寝して5時半過ぎに覚醒。
今年は遠征先での寝つきがいい、昨日も瞬殺だったみたい。
宿のわんこが吠えて大変だったって聞いたけど全然気づかなかったし。

201806041026313ab.jpg

20180604102738f44.jpg

ドライ路面でレースを迎えることが確定しているのは気持ちいい。
雨のイメージが多い石川の大会、2日通してドライなのは2014年以来。
簡素ながら朝食も美味しい(そぼろが大好き)。
エリートよりスタート時間が早いのについカッとなってごはん3杯余裕でした…。

先週の富士見同様、日射しが強く気温はみるみるうちに上昇。
アップは気持ち早めに始めていつもの坂で軽めに3本、ミドル2本、仕上げに30踏みダッシュ3本。
エントリーは20数名とやや寂しいものの超マスターズ級を除いたランキング上位者は揃い踏み。
富士見では前半飛ばして失速したから先ずは様子見と思っていたけど、最初の登りでするするっと前に出ることができた。
下りでひと息入れてからの新設セクション、脚付きを懸念していた丸太→石積みの丸太が撤去されていたのはありがたい。
林を出て以前のフィード前で後ろを確認したら後続はまだ見えなかった。
だったらこのまま一気に行っちゃおうとペースアップ。
コース最頂部を下り始める時、後続はまだ登っている途中。

2018060417583537b.jpg

20180604154311774.jpg

ゲレンデ下りで危うくいとうさんに突っ込むところだった(ヲイ)。

2周目。
トップで通過、最初の登りを終えて後続とは20秒程の差を付けていた。
登りきったところで2番手に見えたのはアリモチ選手だったけど、フィード前を過ぎてゲレンデを登り始めた時はサカイ選手に入れ替わっていた。
サカイ選手は最終周回にめちゃくちゃ強いのでとにかく差を開いておきたい。
林間の遊歩道はひと息入れていたけど、この周回だけはギリギリのところまでペースを上げた。

3周目。
最初のSTを抜けて登り始めた時、サカイ選手がドロップオフに差し掛かる手前ですれ違う。
たぶん30秒くらい、逃げ切り体勢へマージンは稼いだか?
オフィシャルフィード前でキッタさんから40秒と教えてもらった。
この先のペースダウンをどれだけ抑えるか踏ん張りどころ&焦りからのミスは絶対にダメ。
ここまでの登りでペースを上げていたのは新設セクション、ゲレンデ登りと遊歩道それぞれの序盤の3か所。
タイム差を確認しづらいところに絞っていた。

4周目。
いよいよ最終周回。
会場アナウンスで差が詰まってきているのが分かり、すれ違いポイントでも3周目より縮まっていた。
差は20秒、登りで振り切れと激を入れられ、もはや死に体ながらもゲレンデ登りを必死にぜーはーして登る。
最頂部から下り始める時、サカイ選手はまだ登っている途中だった。
逃げ切り濃厚。
ゲレンデ下りはコースアウトに気を付け、STでは周回遅れの選手に前を譲ってもらう。
万が一、直後に迫られても間に選手を置くことで1秒でも稼ぎたかった。
最後の下りを終えてゴールラインの手前から両手を上げてガッツポーズ。

201806041543335f8.jpg


40代でも全体でも1位、やっと勝てた。

2018060410281417b.jpg

底辺エリートからマスターズに移行するにあたって目標としていた内の一つがCJ1で優勝すること。
今年は表彰が年代別となったけど、優勝=全体で1位、年代別1位はおまけと思っている。
一里野は自分の脚質とコースの相性の良さから狙っていたレース。
そして、なによりもエリートでも上位に食い込むような超マスターズ級は来ないだろうと思っていたので(ヲイ)。

20180604154347945.jpg

超マスターズ級不在の隙間レースとはいえ、狙っていたレースで優勝できたのは嬉しい限り。
4時半家出で一里野へ。

今年はメンバーが揃って都合が付かずまさかのボク一人になってしまったので家人と二人でのんびりと。
交通費削減で山越えルートも考えたけど、運転慣れしていない家人の疲労も考えて無難に関越~上信越~北陸道経由。
自由に動けるし、せっかくの機会だからと普段はスルーしちゃう金沢だけど、お昼は近江町市場に立ち寄って海鮮モノを食べることにした。
数軒見て回ったけど、値段が手ごろでネタも好みのものが多かった「いきいき亭」というお店に突撃。

201806041025287d3.jpg

20180604104411c51.jpg

20180604102546e02.jpg

20180604102606eb3.jpg

いきいき亭丼

20180604104427597.jpg

ミニ金沢丼

とにかく美味いの一言。
マグロ、タイ、ノドグロ炙り、ヒラマサ、タコ、ヒラメ、イワシ、毛ガニ、甘エビ、あとなんだったかな?
ごはんは大盛り無料サービス、店員さんが盛れるだけ盛っちゃうよって意気込みだった(笑)。
これで2000円なら文句ナシだ。
行き当たりばったりで入ったお店だったけど当たりを引いたと思う。
カウンター席が10席程と狭い店内だったけど、観光地化されてる感があまりないのもよかった。

会場には13時半着。
コース前半が変わったという情報だったのでまずは通しで1周してみた。

最初の登りが延長→舗装路下りが無くなってテニスコート周りからSTへ逆走、ちょいドロップオフあり→
ズルッと滑ってたところでUターンしてダブルトラック登り→新設の林間ST(登り)→従来のフィード前を経て最頂部へ

と、こんな感じになって前半部分でやけに登らされるなぁと印象。
そのかわり、ゲレンデ登りは1ターン分減った(気がする)ので差し引きゼロなのかも。
最頂部手前がキツイのは相変わらずだ。
新設STは丸太越えのあとに石を積み上げてるところがあってここがクセもの。
斜めってる丸太で滑ったり、石の上でバランスを崩したりと手こずる感があり。
通しで3周、件のSTで反復練習してオシマイ。

宿はいつもの「花くるみ」。

201806041026498de.jpg

20180604102706bb4.jpg

20180604102722c27.jpg

夕食が本当に美味しい。
これが楽しみで毎年お世話になっている。
猪鍋、熊刺し(!)、山菜の天ぷらと盛り沢山。
熊刺しって初めて食べたけど、クセもなく脂がトロっと解けて美味だった。

凝り固まった肩周りと骨盤周りをほぐしてもらって21時半にはバタンキュー。
coupe du Japon XCO#3 富士見パノラマスキー場/長野県富士見町
天候:晴れ
コースコンディション:ドライ
タイヤ:前Rocket Ron  後FAST TRAK2.0(F1.2/R1.0)


4時家出でひさしぶりの当日入り。
時間に余裕があったので韮崎ICから下道、会場には6時20分着。

180527b.jpg

マジでデカイ…

件の大岩越えをスムーズにクリアしておきたいので試走時間に合わせて駐車場からコースイン。
ロックセクションは3ラインあって、右が大岩越え、中が従来の岩+もう1個の連続、左が従来のすり抜けライン。
事前に聞いていたのは行くなら右、中は最短っぽいけど無い、左はロスが大きいという。
それと、大岩の直前にちょいドロップがあるので注意ということだった。
で、聞いていたとおりに思い切って突っ込んで無事一発でクリア。
いったん降りて確認もしなかったのは無謀だったといえなくもない(ヲイ)。

180527e.jpg

落差はあるけど見た目ほど難易度は高くなかった。
ST登りは長い、いつゲレンデに戻るんだよって感じ。
ゲレンデ登りとST登りはバームを上手く使うことでスピードに乗せることができる。
これは良いほう悪いほう、どっちに転ぶかな?
30分の試走時間を無駄にすることなくフルに2周走れたのはよかった。
あと、29erで試走したけど登りで走りの軽さを実感。
SPARKも持ってきたけどこのコースじゃ出番ナシだ。

180527a.jpg

スタートコールは2番目、1列目中央ど真ん中…いいのか(笑)?
UCIレースってことでスタート15秒前コールに気をとられていたこともあってペダルキャッチをミスって出遅れた。
10番手あたりでジープロードからゲレンデに入ったところでアリさんが落車、真後ろにいたけどギリギリで回避してSTに入る前に先行パックに追いついた。
登り始めると調子の良さを感じたのでWラインでパックの前に出てペースアップ。
シナガワ選手&サイトウ選手のトップ2人は抜けているけど前半を登りきって3番手、後続とは10秒差をつけている。
富士見では序盤に飛ばすと100%失速するのがセオリーだけど、このままタイム差をキープして(もちろん広げたい)後方スタートだった有力選手から逃げ切ろうと作戦変更。
いけるところまで行こう。

180527d.jpg

2周目。
ジープロードを登ったところで後方を確認すると、シオミ選手とアオキ選手が追ってきている。
ロードの実力者なアオキ選手に抜かれるのはレース前から想定していたので仕方ない。
ST登りで着実に差を縮められてフィード前でサクッと抜かれた。
これで全体で4番手、だけどマスター40でいえば3番手と表彰台圏内。
表彰は年代別になった点が去年までのマスターズとの違い。
シオミ選手も40代、このポジションは死守しないと。
コース最頂部で後ろとは15秒程、シオミ選手と一緒にもう1人追ってきているけど誰かわからなかったけど、リフト下を登りきったところで再確認したら単独で追ってきている!?
シオミ選手基準で残り2周の展開を組み立てていたので焦る。

3周目。
アナウンスで追ってきているのはムラタ選手とわかった。
元エリートの実力者、エキパだった時に同じく富士見で抜かれて4位に終わり表彰台を逃したのを覚えている。
これまた抜かれるのは確実になってフィード前(下側)で抜かれたけど、ムラタ選手はマスター50なのでまぁいっかな、と(ヲイ)。
もちろんそんなことはなく、ギリギリ差をキープできる感じなので食い下がる。
各セクションでタイム差を教えてもらえたけど、前は10秒、後ろとは20秒を保ったままだった。

4周目。
かなり脚がヘタってきたけど攣る感じはしないのでヤラかさない限り逃げ切れそう。
20秒のタイム差をキープしつつも前も追わなくちゃいけない。
駐車場に下ってきてSTを登り始めた時はまだ届くかもって感じだったけど、フィード前に出た時には差が開いていた。
真ん中のゲレンデに出た時にはムラタ選手は下り始めるところ…追いつけなかった。
逆にゲレンデを下り始めてSTに入るまでシオミ選手は現れなかったので逃げ切りも確実。
STは丁寧に下り、最後の登りはノースがうるさくて仕方なかった(笑)ありがとう。

180527f.jpg


全体5位で40代3位。
結果を見るとあいかわらずビミョーな感じだけど、ほぼ想定していたとおりのレースができた。
クニイせんしゅ(DNS)とムラタ選手の違いはあれど、メンツが濃い富士見で5位は上出来だと思う。
それにしても先行逃げ切りっていうのは難しいなぁ。

180527g.jpg

大岩越えは4回とも問題なく。
このセクションは定着化してほしいな。
クラシカルなコースが好きだけど、人工セクションが多かった割に楽しめるコースだった。
Coupe du Japon XCO#2 八幡浜市民スポーツパーク/愛媛県八幡浜市

天候:雨
コースコンディション:マッド
タイヤ:前BARZO2.2 /後FASTTRAK (1.2/1.2)


3時過ぎに一度目が覚めてから二度寝して6時前に覚醒。
朽木に続いてぐっすり眠れた。
外の様子が気になるので窓を開けてみたらやっぱり雨(泣)。
昨日の晴天はどこへ行った?

20180514194750c90.jpg

20180514194734cfc.jpg

ブッフェではない朝食(和定食)、けっこうボリュームがあって○。
じゃこ天とかまぼこはご自由にどうぞ形式。

会場に着くまでは止んでいたものの、しばらくすると本降りになってその後は降ったり止んだりの繰り返し。
ひさしぶりの本気マッドレースにげんなりだったけど、イトウさんに優勝候補の一角と挙げられたからにはヤル気を見せないといけない訳で。

20180514194808fd8.jpg

雨の中、合羽を着こんでの試走は心拍の上がり具合、脚の感触よりも身体を温めることに重点を置いた。
アドバンスは4→3周回になったのでマスターズも同じかと思ったけど、4周回で行われることが決定。

朽木では1周目のペース配分をミスったことが響いて表彰台を逃した。
今回もアリモチ選手とサカイ選手が要注意、仕掛けどころは終盤と考えていた。
それでもホールショット狙いで飛び出す(ヲイ)。
先頭といってもマイペースで登り、STは前に選手を置いて下りたかったので4番手で下り始める。
ところが、マッド路面に順応できず前からは離れて後ろからも突かれる有様、ノーマークだった選手にも遅れを取ってフィードに戻ってきた次点で8番手と出遅れた。
中盤以降はヒライ君と前後しつつ、ブランクもあるし体力的に後半失速するだろうと見ていた。

180513a.jpg

2周目。
トップはアリさん、2番手がアサイ選手(最初誰かわからなかった)、続く3位パックで戻ってきてサカイ選手にはしっかりマークされる。
路面は悪化の一途、竹やぶ登りと桜坂のピークは乗車で登れなくなった。
そんなこんなで桜坂でヒライくんに前を譲り、ゴジラの手前でアサイ選手を捕まえた。
マッド路面にも慣れてきた頃だったけどゴジラ下りはお手上げ。
降りたら先のクランクコーナーまで全押しと割り切り、つづら下りからの登りも半分程度。

180513b.jpg

3周目。
3位で戻ってくるとトップはヒライくんに入れ替わっていた。
アリさんをSTに入る前に抜いたものの、下りではヒライくんに敵わないのでこのまま逃げ切られる恐れが出てきた。
サカイ選手には相変わらずマンマークされっぱなしでこっちはもっとマズイ…。
簡易舗装路先の登り返しの岩の上でスリップ脚付き、ここでついに交わされてしまう。
レース後にアリさんから聞いたところによると、つづら下りで落車してかなりタイムロスしてたみたい。

4周目。
まだトップが見えているので1分差に3人がいる感じ、4位アリさんとは10秒差くらい?
グラウンドに出る時に30秒と言われたので諦めずに追う。
まだ優勝の目は残っている。
だけど、もうヨレヨレの体でしか登れなくなっていた…。
つづら下りの先の登りでヒライくん(またもやトップは入れ替わっていた)を捕まえられず万事休す。
ここで3位狙いに完全にシフト、脚も残っていないので安全マージンを使い切ってアリさんから逃げ切る。
脚切りテントまでに思いの外差が詰まっていたけど逃げ切ってゴール。

32446406_2340272442866166_4384084676231299072_n.jpg


全体3位で40代2位/27人。
朽木のトップ2人がいないレース、優勝(全体1位)のチャンスがあったけど届かなかった。
サカイ選手に負けるのは想定していたけど、ヒライくんはノーマーク。
思い返せば、エキパ&エリートの時もマッドレースは抜群に強かったっけ…。
ブランクがあったとはいえ、実力者なのだから侮ってはいけなかった。
なかなか勝てないなぁ。
あと、ヒライ君にタイヤ何履いてたのか聞いたら同じくFAST TRAK。
登りで乗れなかったのはホイールの径の差?


180513c.jpg

エリートがスタートした後に表彰式の招集が始まり、一般クラス、女子、マスターズの順でやるとのことだった。
で、15時過ぎから始まり、一般クラスに1時間弱、そこからさらに待たされてようやく女子、最後マスターズが終わったのは16時半…。
八幡浜へ。

20180514194645b82.jpg

2018051419470283d.jpg

過去2年はJet Starをチョイスしていたけど、今年は無難にANAです。
八幡浜に行くようになって10年目だけど初めて家人も同行。
例年集まりのいい八幡浜だけど、今年は選手5人+家族の総勢9名と若干少なめ?と思ったけど、そんなことはないか。
お昼はいつものようにふたみシーサイド公園で鯛めし。

20180514194721db5.jpg

鯛めし+南蛮漬け+のうくりの唐揚げ

漁協の出店で売ってた「のうくり」。
なんぞ?と思って調べたら「ホシザメ」の別称だった。
白身でクセも無く美味しい。
ミヤタさんが持ってきた=ドローンの高性能っぷりに驚いた。
これでレース撮影したら面白いだろうなぁ。

コースは最初のSTに2カ所新設セクションが出来ていた。
1カ所目は下り初めて2つ目の左ヘアピンコーナー後、直進せずに左手へ緩く登り返してぐるっと回って本コースに合流する。
2カ所目はSTの一番奥まで行かずに途中で直滑降気味に降りて右に90度曲がって再合流。
身体が覚えているのでついうっかりしてしまう(苦笑)。
ゴジラ下りは左コーステープ際がフラットになって難易度が下がり、ドロップオフは丸太が無くなって普通になっていた。
手こずったのはゴジラ後のクランクコーナー。
試走3周目に反復練習しているうちに迷走…クリアできた時にさっさと上がっちゃえばよかったよ。

「三代目長山精肉店」で焼肉も3年目。
夕食難民になる八幡浜ではこれが正解だと思う。

201805141945307a1.jpg

20180514194552743.jpg

20180514194609986.jpg

20180514194627ca6.jpg

やっぱりここの肉は美味い♪
みんな高年齢者とあってさっぱり目な牛タンとハラミ好き、ハラミは何皿食ったってレベル。
いや、ボクはカルビも大好きですよ。
最後に気付いた櫻ユッケは一皿しか食べられなかったのが残念。
〆の麺類、御飯ものをシェアするとはいえ4種類…レース前ってことをみんな忘れてた(ヲイ)。
お会計額からすると来年は食べ飲み放題でもいいかもしれない。

今年はスーパーホテルが取れなくて「ハーバープラザホテル」に宿泊。
ハイエースの車庫入れができたことにホッとした。
夕食から戻ってきてからはマッサージして23時前に寝た。
Coupe du Japon XCO#1 朽木山スキー場/滋賀県高島町

天候:晴れ
コースコンディション:ドライ
タイヤ:前BARZO2.2 / 後FAST TRAK2.0(F1.2/R1.2)


夜中に1度目が覚めたけど、すぐに寝付いて4時過ぎまで寝てた。
7時間睡眠とかいつ以来だか記憶に無い。
朝食前に散歩がてらお昼の買出しもいつもどおり。

180504a.jpg

これが楽しみ

今年はスタート時間が早いのでおかわりは1回だけにしておいた(ヲイ)。
8時半頃に会場入り、昨日と同じでやっぱり寒くて風も強いのでテントは危ないと思って右側の駐車場へ。
(案の定、テント飛ばされてるチームがあった)
のんびりしていたらアップの時間になっていてそそくさと走り出したけど、変速がイマイチ決まらない。
昨日もごまかして調整したけど、トルクの掛かり具合でおかしくなる。
時間も無いので再度ごまかしてアップ優先、レース中にこれ以上おかしくならないことを願った。

マスターズで迎える緒戦。
優勝候補はシナガワ選手とクニイせんしゅ、この2人はちょっと抜けている。
3番手をディフェンディングチャンピオンのサカイ選手、同じくエリートから移行したアリモチ選手、源内くん、ボクの4人で争うと想定。
エリート降格組は最後尾からスタート。
スタートダッシュはエリートより遅いので助かる(苦笑)、予想どおりシナガワ選手が飛び出して早々に差が開いていった。
後続はクニイせんしゅを先頭にしてアリさん、ボク、他数名で進行、ピークは3番手で登って後ろはアリさん、サカイ選手が数秒差で追っている。
早くもレース前に想定していた展開になった。
下りきってからフィード前でアリさんに抜かれたけど3番手グループにいればOK。

180504e.jpg

2周目。
ライン通過する際にサカイ選手に抜かれる、これも想定内だったけど前2人についていけなくなった。
ちょっとハイペースかなと思っていたけどここで遅れるのはまずいけど、みるみる内に差が開いてしまってこの周回で追いつくのは難しくなってしまった。
ところが、下ってきてからの登り返しでサカイ選手がパンクしていた。
振り出しに戻ったチャンスを生かすべく下りで先行して4番手に再浮上。

3周目。
1~2分くらい稼いだと思うのでアリさんに追いつくことに専念する。
とはいえ、実力的に同等なので追いつくのは難しい。
タイム差は30秒、苦しさも変わらず脚も回らない。

4周目。
オフィシャルフィード前で少し差が詰まっていたように見えたので諦めなければ追いつけるかも?
ライン通過時に30秒だった差はST入り口で20秒ほどになっていたし。
ここで後ろの様子を確認したらサカイ選手が猛追してきている!?
さっきまで見えなかったのにマジか…相当なスピード差があるみたい。
抜かれるのは確実、あずまやのところで追いつかれたので前を譲って下り始める。
下りで追いついてゲレンデに出たところの登り返しで勝負。
ここで前に出て一気に下ってタイムを稼いでフィード前の登りを逃げ切る、これしかない。
いけるところまで全力ダンシング…したけどフィードまでは持たず(苦笑)。
それでもサカイ選手との差を広げることができたけど、アリさんには追いつけずそのまま下ってフィニッシュ。

180504f.jpg


4位/38人。
狙っていた表彰台には届かなかった。
1周目と2周目のタイム差が1分10秒と酷い落ち込みっぷり、3周目もペースダウンを引きずってしまった。
初めてのマスターズだから積極的に行こうと思ったのが裏目に出てしまったなぁ。

180504g.jpg

180504b.jpg

今年から年代別で表彰式が行われるようで(ランキングは全体順位で)。
マスターズ全体では4位なのに年代別(マスター40)で2位表彰台というのがなんともビミョーだ…。
2時半起きの3時家出でサトシンさん家へ。
今回は遠征費圧縮ということでコバヤシくん号@アテンザ1台に4人2台で遠征、V60は近所のコインパーキングに停めて4時半くらいに出発。
大雨の中を新東名が事故っていたので東名経由で移動、愛知入りしたらサトシンナビが一宮ICからの渋滞を回避すべく清洲西ICで下りて関ヶ原ICで再び高速インというルートを案内していた(笑)。
マキノで運よくサマタ号と合流したので近江今津のスーパーで買出ししてから12時過ぎに会場入り。
現地の雨は上がっていたものの風が強くて寒い(12℃くらい)。
そういや、ここは日差しは強いけど気温自体はそれなりだったっけ。

180503b.jpg

今年はマスターズに移行したのでひさしぶりの3桁ゼッケン(悲)

雨上がりなので路面はウェット~マッドでフロントがちょっと心持たないけど、明日は晴れ予報なのでレースでは問題ないだろう。
今年は第1STが変わって富士見の岩越えをちょい難しくしたセクションが加わった。
行く気満々だったけど、サマタくんが越えた後止まりきれなくて木にぶつかりそうになったのを見て回避(ヲイ)。
もっとも、エスケープに迂回してもタイム差がほぼ無い846コース仕様なのでここでリスクを犯す必要性は皆無だったり。
これを抜けた後もくねくねとSTを登っていくので、あずまやへの直登が短くなった。
ピークから後半は変更なし、試走は2周で切り上げた。

宿はいつもの安曇川荘。

180503a.jpg

ごはんもいつもどおりだけど、鯖寿司が無かったかわりにハンバーグ!
おやつの買出しをしてテレビでやってたダイエット特集をながら見して21時前に寝た。
ダイエットには食事前にキュウリを1本食べるか玉ねぎヨーグルトが効果ありですよ(笑)。
全日本MTB選手権XCO 富士見パノラマスキー場/長野県富士見町
天候:曇り時々雨
コースコンディション:ウェット(一部マッド)
タイヤ:前BARZO2.2 /後FastTrak (F1.2/R1.2)


夜中に目が覚めたらまだ2時半過ぎ…。
その後は寝たのかどうかよく分からない感じというここ最近のお決まりパターン。
4時間連続、通しで5時間くらいだから最低限の睡眠時間は確保しているけど、やっぱり寝不足気味。

170723a.jpg

天気予報は曇りベースでエリートタイム前後から雨が降るだったけど普通に降ったり止んだり。
当日入りのサマタくん&カワカミさんによると、大岩回りは乗れない、ST下りはサイドがあったほうが良い、登りはどこも無問題ということだった。
となると、前はBARZOで決まりだけど、後ろが悩ましい…。
雨が降ったり止んだりなので基本的には動き回らずテントで待機だったけど、なんとなくアドバンスを観に行ったらカワカミさんがスズメバチに刺されて帰ってきた(( ;゚Д゚))
大岩のところの登りでやられて他にも観客が指されていたみたい。 >その後駆除にしたらしい

先週の田沢湖で試みたウォーミングアップがそこそこ結果に繋がった?かもしれないので同様に。
インターバル的にやるのはどうも合わなくなっている。
会場の下の坂はちょっとキツイのでゆーとろん前と入笠山方面で45分。


ランキング下位なので全体の3/4くらいからの後方スタート。
スタートの出遅れはおk、1周目は足慣らしと割り切っていたけど、1コーナーの落車どん詰まりは想定外。
直撃は逃れたけどこれは痛かった。
なんちゃってロックセクションと三段丸太の混雑をやり過ごしたところでようやくレーススタートって感じ。
クニイせんしゅやフジワラ選手他、実力上位者に混じっていたけど、周りも同じように1周目は割り切っている感じ。
登りも下りも問題なく付いていける。
tours.net勢はサマタくんがすぐ前、コバヤシくんは見えなかったので1コーナーの混乱をすり抜けてジャンプアップしたっぽい。

170723b.jpg

2周目。
47、8位あたりかな?
押さえてレースに入ったのが功を奏したのかゲレンデ登りでペースダウンすることなくSTに入っていけたけど、三段丸太直後の斜めってる丸太越えに失敗してコケた。
ちょうどサトシンさんがカメラを構えてる目の前だったので恥ずかしいったらありゃしない(苦笑)。
ST登りは岩井パックの後ろでペースを死守、ピーク手前でノースを抜いてボーマ君の後ろにベタ付きして3周目へ。

170723c.jpg

3周目。
抜いたり抜かれたりだったけど大きく順位は変わってないはず。
スタート地点に戻る直前にコバヤシくんが36位で通過のアナウンスが耳に入ってきた。
ボーマくんの前に出てゲレンデを登り、ダージャンセクションで差を確認すると差を広げることに成功していた。
ST登りで1人追いついたものの、スキルアップエリアではコーナーに突っ込みすぎ→ハンドル切りすぎ→すこーんと転倒と何やっているのかと(ry
ここで後ろに迫っていた実力上位者に抜かれて3人パックを形成。
この前を走るサマタくんは登りがキツそうだったのでA'手前で抜くことをイメージ→狙い通りパス。
このまま登り返しで抜かれなければそのまま先行して4周目に入れると踏んで逃げる逃げる。
実際には真後ろにいたんだけど(えー)。

4周目。
47位で通過、トップとのタイム差からこの周回で脚切りは間違いない。
件の2選手との3人パックで通過したけど、地脚違いはどうにもならずジープロードで千切れてしまった。
ところが、フィードのほうを見上げるとツジ選手とコバヤシくんがいた。
3周目から大幅にペースダウンしている→A'までに追いつけると踏んでギリギリの範囲でペースアップ。
大岩を抜けたところで数秒差=ゲレンデ登りは射程圏。
まずはツジ選手、右カーブのキツイところでコバヤシくんをパス。
あとはそのまま先行逃げ切りな筈だったのにST下り最後の左カーブで転倒。
おまけにペダルが引っ掛かってさらにタイムロス。
コバヤシくんに後ろ来てる!と言われてマズイマズイと焦る焦る。
ギリギリ抜かれなかったけど悪いことしたなぁ。


45位/81人。
現状ではこれが精一杯(´・ω・`)

これが通常のCJ1だと今回エリートから抜けているU-23の速い子たちが+10人。
となると、参加賞ポイントしか獲得できないポジションになるわけで。
エリートの層が去年より厚いのに去年レベルの走りすらできていない。
走っていて自分でも遅いのがわかる…。

今シーズンは全日本で終了、後半戦は出ません。
底辺エリート残留職人として一目を置かれる存在だったけど(苦笑)、今そこまでのモチベーションがちょっと無い。
今年は100pt付近が当確ラインになりそうだから、残り4戦全てで35位前後を獲らないといけない訳で。
今ランキングは残留圏内にいるのかな?
そしたらちょっともったいない気がしないでもないけど、今年はスパっと諦めよう。