シクロクロス茨城 #3 / 茨城県城里町 城里ふれあいの里

天気:晴れ時々曇り
コースコンディション:ドライ
タイヤ:前シラクマッドCX /前シラクCX (F1.6/R1.6)


去年は路面凍結にビビッてサマタくんに乗っけてもらったけど今年は余裕で会場着。
気温も2℃とこの辺りでは十分すぎる暖かさ。
試走に行ってすぐわかったのは、

「しっかり疲労残ってる\(^o^)/オワタ」

…ってことだった(ヲイ)。
レース前日のランニング調整は二度とやらん。
コースは広葉樹の森STと、テニスコートの先からコテージの周りを走ることによって全体が延長されていた。
城里名物の土手斜面&95段階段は変わらず。
テニスコート脇の階段はコンクリート部分を乗ってクリアできたのでここはアドバンテージが得られそうだ。
土手キャンバーは乗れるんだけど、どうも速く走れない…何故だ?

C1直前の試走でも緩めに2周、とにかく脚の張りをほぐしたい。
その後軽くローラーを回していたら召集に遅れてしまった(スミマセン)。
スタートは最後尾、様子を見ながら中団まで上がったけど、広葉樹の森STに入ったところで躊躇してしまったらゴボウ抜かれてビリ2、3番手に。
まだ1周目だし息も上がっていないからと余裕をこいていたら、シケインへの目測を誤って手前過ぎで降車→足がもつれて左脇アバラからシケインへダイブ。
バリッと派手な音とともにシケイン壊してしまった…。
痛いけどレースは続けられそう。

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これが引き金になったのか、その後もミスを連発。
後半の丸太越えでは一瞬躊躇して降車したんだけど、乱暴にバイクを下ろしてチェーン落ち。
3周目は無難にこなしたものの、4周目はテニスコート脇階段でバランスを崩して右前へ飛んでコケた。
試走で成功→本番で失敗のやっちゃいけないパターン。

この間に何人か抜いていたけど順位は分からず。
5周目は前走者との差を詰めていたところで丸太に引っ掛けるわ、土手入り口で前輪に枝が絡みこむわと散々だった。
キャンバーも去年上側を走っていたのでそっちのラインをチョイスしていたけど、最後まで上手く走れるラインを見つけることができなかった。
たぶん真ん中からズバッと切り込むのが最速だったように思う。
残り2周のアナウンス→ゴールラインに戻るとラストのジャンが鳴ったので-1ラップかと思ったけど、どうやら同一周回だったみたい。
アナウンス間違いか?

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13位/22人と3回目の66%クリア=残留チケット3枚目ゲット。
とりあえずシーズン目標だった底辺カテ1残留を決めることができた。
とはいえ、今回のレースは全く良いところナシ。


ちょうど帰り道にあるので2週連チャンだけどリバーサイドへ。

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今日は焼うどん&チャーハンな「JRスペシャル」。
これで炭水化物×炭水化物のスペシャルメニューは半分制覇。
シクロクロス千葉 #1

天気:曇り
コースコンディション:ドライ
タイヤ:前シラクCX / 前シラクCX (F1.6/R1.5)


今シーズン2戦目も地元開催な千葉ポートパーク。
9時頃に現着すればいいかと8時に家出したら30分で着いてしまった。

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千葉市のランドマーク、千葉ポートタワー

C3を走っているサトシンさんが砂浜突入で落車。
シフトレバーが明後日を向いていたので具合を聞いたら「変速しなくなった」というので、ibisを代車にすべく急いでピットに持って行ったら「変速するようになった!」とのことでヨカッタ。

2回目の試走時間にコースイン、とりあえすクソ寒い…。
コースは1周回が短い(路面保護の為に急遽短縮)ものの、芝生、ST、砂浜とバリエーションに富んでいて面白い。
流石はスドーマン監修なだけなことはあるなぁ。
件の砂浜は上側を乗っていくとフル乗車、波打ち際寄りは途中まで乗れた。
若干、ランニングのほうが速いかなぁという感じだったので、レースではランに決め打ちすることにした。
試走で心拍は上げたので直前のローラー台では身体を温める程度で。

残留チケット獲得するには12、3位がラインでスタートリスト的にボーダーラインって感じ。
スタートは2列目アウト側からだったけど、イン側選手たちの伸び脚がよく若干出遅れ気味に。
砂浜突入~ランで数人パスして中盤パック(というか後ろも追従)でレースに入り、途中サトシンさんから13位くらいと教えてもらった。
とりあえずこの順位キープはマストと肝に銘じる。
4周目あたりから4人パックとなったけど、20分経過したあたりからきつくなってパックから脱落…。
序盤の砂浜ランで飛ばしたツケが一気に回ってきた感じで付いていくだけの余力が残っていなかった。
あと、砂浜から階段に折り返すまでのセクションが一番きつかった。
ここはうっすらと浅い砂のくせに路面はバンピーでバイクが進まず、ここで脚を根こそぎ待っていかれる感があった。

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砂浜突入~ランニングは周りより速かったと思う

そこからしばらく単独走で周回を重ねたけど、その間に迷彩ジャージ選手とOTRサトウ選手をパス。
順位がわからなかったけど、抜かれた/抜いたは帳消しなのかな?と。
残り4周回でトップ選手にラップされたけど、トップゴールまでは走らせてもらえるのでまだ気を抜けない。
で、気付いたら追走してきた選手が後ろに迫っていた。
残り2周、どうやら砂浜セクションとスタート後に分があるようなのでこの2セクションだけ全力で走り、最後はマージンを広げることができた。

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13位/20人とギリギリで66%をクリアして残留チケット2枚目をげと。
最後追いつかれて焦ったけど逃げ切れてよかった。
序盤のパックで最後まで走れればよかったなぁ。
とはいえ、2枚目ゲットでカテ1残留まであと1枚。
MTBのように最終戦まで引っ張ることなく早いところ決めちゃいたい。


レース後、雨雲が迫っていたので急いで片付けて撤収。
途中でポツポツと降り出したものの、本降り前に帰宅して荷物を運び入れることができた。
地元レースっていいなぁ。 >帰りは40分弱
弱虫ペダルSTAR LIGHT CROSS in CYCLE MODE

天気:晴れ
コースコンディション:ドライ
タイヤ:前シラクCX / 前シラクCXマッド (F2.0/R1.8)

3年目となる地元開催のスターライトクロス。
都市型自転車レースとして今後も定着してくれると嬉しいな。

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のんびり自走で20分で会場着とか最高でしかない

概ね去年どおりのレイアウトだけど、去年2日目にたけし城ばりのアトラクションと化した忍者返しは直登ではなく斜めにバンク的に走らせるようになっていた。
あと、真ん中広場緩い登り勾配にあったステップが無くなっていたのはウェルカム。
午前中の試走時間を目いっぱい使って7、8周。
で、一旦家に帰って昼寝だったけど、ちゃいが布団の中でもぞもぞしてて寝られなかった…。

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マイルド忍者返し

18時に再度会場入りしてアップは工業団地でちょろっと。
スタート直後、左側で落車があったけど反対側スタートだったので影響を受けずに流れに乗ることができた。
過去2回とも1周目に落車して出遅れているので慎重にクリアしていく。
1~3周目は10人程の集団最後尾に付いてレースが進んでいった。

おそらく直登登り返しやシケインなんかをきっかけに集団がバラけたんだと思うけど、気付いたらぜんめー選手、サカエダ選手と3人パックになっていた。
「これって確実に66%圏内だよな」とテンションが上がった(笑)。
多少遅れても気にしない、とにかくミスしないことが最優先。
ステップ後の登り返しでぜんめー選手がミスったところを差し込んで前に出るとそのまま離すことができた。
そこからはサカエダ選手とお互いの得意パートで前後しながら回し、そろそろ脚切り周回かというところで前を走る2人パックに追いついて4人になった。
マリン側直登でサカエダ選手が登りきれなかったところをパス、さらにシケイン直後にも1人パスしそのまま4人パックの2番手で脚切り。


28位/53人(57%)で残留チケットゲット!
-3Lapとはいえ完全ドライなスピードレースでのこの順位、今日はかなりイケてたでしょ(ヲイ)。
周回する中で攻めるポイント、脚を休めるポイントとメリハリをつけることができたのが良かったっぽい。
(前者は忍者返し~広場に出るまで、後者はその後~マリン側直登)
年内のCXレースはお休み予定なので、この間にサボらずにラントレしてCXシーズンに備えよう。
茨城シクロクロス / 茨城土浦市民運動広場
天気:晴れ時々曇り
コースコンディション:ドライ
タイヤ:前シラクCXマッド/後シラクCX (前1.5 / 後1.5)


お台場でカテ1残留を決めていたけど、近場だしCXシーズンを良い形で締めくくりたかったので出ることにした。
8時過ぎに家出して予定どおり10時前に到着。
去年とは違うコースレイアウトなので確認しながら5、6周。
前半はグラウンド内、後半は外周部をほぼ1周走らされるスピードコースで、小山~シケイン間にある浮き砂利のコーナーがいやらしい。

残留を決めていたことから今年もお気楽モード。
去年は残留無理ぽでお気楽モードだったけど、なぜか残留していたという(苦笑)。
XCシーズンの前に怪我だけはしないように気をつけてスタート。
出遅れは想定内だったけど、外周部に出る時に1テンポ踏み遅れてしまって出遅れどころか後方に置き去りになってしまった。
スタート地点~小山までの向かい風区間をパックで走れない辛さがハンパ無い。
同じく出遅れてしまった選手と前後して走っていたけど気付いたらビリ2、3位になっていた…。
浮き砂利のコーナーリングがどうにも上手く回れなくて3周目に「これはコケる」と思ったらやっぱり転倒。
以降、浮き砂利~シケインは脚休めセクションと割り切った。

たしか5周目だったかな?ようやく前方の大所帯パックにドッキング。
追いついてみると意外にもペースは大したことない。
このパックの頭を取っても66%圏内に届いていないだろうということで少しずつ番手を上げて先頭に立つ。
ここで落ち着くよりもさらに前を追いかけるんだと積極的にいく。
風除けにされても気にしない。
今日はいつもと違って直線路で踏めている。

8周目にパックにギリギリ追いつくことができたけど、コーナーの立ち上がりからの踏み込みで付いていけない。
さすがに中団順位の選手たちはペースが違った。
それでもコーナーでスピードが落ちるタイミングを計って追い上げて仲間入り。

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外周路の終わりで前を走るシミズ選手をアウトから抜こうとした瞬間、ハンドルを引っ掛けてしまって転倒させてしまった。
残留チケット獲得仲間にやってはいけない大失態。
ちょっとペースを抑えてパックへの復帰を待って走ったけど、大きなトラブルが無かったみたいでよかった。
残り2周でシミズ選手は前に出られない気配だったのでペースアップして前を行くネパール選手を目指すことにした。
で、最終周回。
外周路に入った時はちょっと無理かなぁとも思ったけど下ハン持ってダンシング。
ネパール選手も追い付かれるとは思っていなかったみたい。


15位/31人で50%クリア達成。
序盤の出遅れからよくここまで追い上げることができるたよなぁ。
先頭で後続パックを引き連れて走っている時は気持ちよかった(笑)。
シミズ選手も無事3枚目ゲットでホントよかった…。
来シーズンは底辺→残念カテ1残留を目指して頑張ろう。
シクロクロス千葉 /千葉県千葉市オートランド千葉

天気:晴れ
コースコンディション:ドライ
タイヤ:前シラクマッドCX / 後シラクCX(F1.4/R1.4)

幕張に続いての地元レース、10時ちょい前に家出で下道でちょうど1時間。
会場に着くなり救急車が入ってきたんだけど、こともあろうにウスイさんが足首骨折で病院に行くところだった…。
ああ、これはダメだと一目でわかる怪我の具合。
オオキさんとJT師が付いて行ってくれるというので後のことをお願いした。

路面はマッドになるだろうということだったけど、今週コース整備が入ってまさかのハードパックに。
1周2分も掛からない超ハイスピードコース&砂利で滑るもっとも苦手なコースになっていた(泣)。
ダートクリテリウムと例えられていたけどホントそんな感じ。
前輪は2種類のシラクCX(ノーマル/マッド)で走ってみたけど、マッドのほうがコーナーリングの際にノブが引っ掛かって曲がり易かった。
前輪が抜ける人には有効と聞いていたけど、マッドタイヤ=泥専用じゃないってことを実感。

泥ならここでも2枚目の残留チケットを獲得できるチャンスありと思っていたけど、試走後はこのコースじゃ無理ゲーじゃね?と弱気になってスタート。
最初のコーナーに飛び込むのがおっかねぇ…。
とにかくコケないことに重点を置いていつも以上にビビりながらのコーナーリング。
序盤はサソウ選手のツキイチで耐える、というか前に出るだけの脚がビミョーに無い(泣)。
ならばCXレジェンドの後ろで勉強させてもらおうとできるだけトレース。
そして、早くも何周走ったか分からなくなったところで「残り27周」と言われる…マジか。

20~30分経過したあたりがもっともキツイ時間帯だったけど、同時にタレてくる選手を拾うこともできてきた。
一旦は離されつつあったサソウ選手にも追いつき、常に前後に選手がいる緊張感のある展開になった。
1ミスで脱落してしまうので絶対に転倒しないことが最優先事項。
もっとも滑りやすかったSTへ向かう左コーナーとST入り口はスローモーションかというくらい(苦笑)。
苦手だったのがSTを出てから下りながら左に曲がるコーナー。
イン・真ん中・アウトとどこからでもいけて何度も試していたけど、結局最後までどれが一番合っているのか分からなかった。
その反面、ここから計測ラインまでの緩い登りはちょっとだけ速かった(ヲイ)。

たしか残り5周になった時にチェーンを落としてしまった。
泥の大磯でも落とすことが無かったというのに…。
ここでサソウ選手からは離されてしまい、逆に差をつけていたマエダ選手には追いつかれてSTでミスって抜かれてしまった。
1ミスが命取りだというのに残る周回もあとわずか。
スピード差があれば抜けるけどそんなものは無い訳で。
ラスト1周、チャンスがあるのはST入り口と緩い登りだったけど、いずれも並びかけそうになったけどわずかに届かず。

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周回数は驚きの30周!
トップ他何人にも抜かれていたし、メカトラ(パンク多発)DNFも多かった感じでもう自分の順位なんてわかる訳がない。
貼りだされたリザルトを確認するとまさかの16位で66%クリア!
この苦手なコースで残留チケット2枚目を取れるとは思わなかっただけに嬉しい。
やっぱり去年よりスピード耐性が付いたかな?
あと、週一とはいえラントレ効果はあると思う。
残り1枚、お台場で決めましょう。
湘南シクロクロス #4 / 神奈川県大磯町特設会場

天気:曇り
コースコンディション:マッド
タイヤ:前後CUBES(F1.6/R1.5)/FOCUS
     前後シラクマッドCX(F1.5/R1.5)/ibis


CX5連戦の3戦目。
雪予報で開催も危ぶまれたけど、5時起きで確認したら開催決定となっていたのでちょろっと二度寝して6時半に家出。
こんな予報だったので渋滞ナシで会場には7時半ちょい着。
駐車場のキャパが少ないということだったけど第2(?)駐車場に停められた。
駐車場は当初用意されていたレース会場から4kmも離れたところから自転車で5分程のところになったものの、トイレは会場に仮設が2個、水道は無しとハード面はなにかと不便。

お昼の試走時間がほとんど無いのでウエカワさんの到着を待ってすぐにコースへ。
路面は完全マッドでアップダウンがメインでST率100%の完全MTBコース。
66%クリアに向けてこれ以上の好条件は無いと思う。
特にコース前半がつづら下りに直滑降とMTB要素が強く、さらに担ぎ上げが4箇所ほどプラスされる。
つづら下りは乗れそうで乗れないのがもどかしい。

試走後は自作シャワーで洗車してレース時間まで車内で待機。
とにかく寒いので先週のように身体を冷やさないよう気をつけてた。
その甲斐あってかアップで先週よりいい感じに温まった。

会場までの舗装路登りがスタートループに取り入れられたけど、道幅が狭くて3人並びの5列目からスタート。
番手を落とすことなく会場に入って11、2番手くらいからリアルスタート。
で、ピットの手前から泥が深くなって担ぎを強いられてそのまま斜面を担ぎ上げ…いきなりキツイ。
続く登りも担ぎ上げ、いったん下って以下略…。
思っていた以上に乗れなくてミスを連発していたけど、序盤からスムーズにレースに入ることができた。

レース中盤に入るとバイクが泥で重くなってきたので5周目にピットに入ってバイクチェンジ。
ibisの圧倒的軽さに感動した(ヲイ)。
シラクCXマッドの印象がイマイチだったのでTUを履いたFOCUSでスタートしたけど、今日の泥コンディションでは特に不満はなかった。
もしかしたらスピードが乗っていると扱え切れないのかも?
ここまでの間、試走でも上手くいかなかった登り返しからの下り~直滑降下りのセクションに手を焼く。
直滑降は問題無いんだけど、パンツが引っかかって何度かラインを外したりで1度スリップごけした。
担ぎは速くなかったけど乗れる泥セクションは全般的によかったと思う。
中盤は10位争いから始まって8位まで浮上。
残り2周で不調なノリオくんをパス、こんな機会は滅多にないので貴重(笑)。
後続は見えなかったので20~30秒くらいあるかなと思って残りは慎重に走ってフィニッシュ。


8位/たぶん19人くらいでやっとこ66%クリア1枚目。
MTBコース&泥コンディションの恩恵を最大限に生かした。
もうちょっと担ぎが速ければいいんだけど、付け焼刃のラントレではまだちょっとね。
会場的に次の千葉CXもたぶん泥になるので2枚目も取りたい。

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泥を落として後片付けが済んで車を出そうとしたらスタックして動けず…。
いや、実は隣の車がスタックした時点でウチのもスタックすると予想していたんだよね。
この駐車場に停めていた10台中4台がスタック、内3台がウエカワさんに牽引してもらって脱出した。
元々が地盤が緩い畑の空き地でこの雨でさらに緩くなった。
ウエカワさんいなかったらもっと大変だったよ。

コースレイアウトはともかく、駐車場も満足に用意できないのになんでここでCXレースしようと思ったんだろう。
少人数で遊ぶ分にはいいけど、レースができる会場じゃなかったよ。
シクロクロス茨城 #2 / 茨城県城里町 城里ふれあいの里

天気:晴れ時々曇り
コースコンディション:マッド&ドライ
タイヤ:前後シラクマッドCX(F1.8/R1.8)

5時前家出で筑波のサマタ家へ。
心配していた路面の凍結もなく無事にサマタ家へ到着できてよかった。
荷物を積み替えて7時半に会場入り。
会場手前で一部凍結していた程度だったからVで60で来れたかもしれないけど、それはそれということで。

とはいえ、雪が降ったので会場はごらんのとおりの雪景色。

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試走している選手たちはスノークロスを満喫している。
日中は晴れ予報なのでC1の頃には融けてしまうだろうけど。

CL2とC3を観て午後の試走へ。
今後はここの名物とになるであろうキャンバーつづら下りと100段近い階段登りがあるものの、この2箇所以外ではアップダウンはあまり無い。
とはいえ、コース監修者はMTB系のこともあってST率が高めで、ギャップ越えやコーナーリング、キャンバー下りにはテクニックが必要。
階段登りにはマイッタ(苦笑)。
3周走ってみてコースとの相性は良いと好感触。

C2スタートを迎える頃から日差しが無くなってきて気温が下がり始めた。
アップ中も身体が温まってくる気配がなくホットバルムを塗り直したけどどうもイマイチ。
身体が温まるまでこりゃシンドイなぁと思いながらスタート。
スタートループは得意な舗装路登りなので中段まで上がりたかったけど、やっぱり反応が悪くてカゲヤマ選手に続いてビリ2番手で進行。
出遅れたので実力者に引いてもらう作戦に変更したけど、逆バンクコーナーでミスった際に差が広がって置いていかれてしまった。

4周目からはJPTの若い選手との争いに。
泥コーナーが続くセクションやキャンバーでは有利なんだけど、階段登りがめちゃくちゃ速い。
1段飛ばしで登ってくるのでどうにもならなかった。
最終周回で前の選手に追いつけるかどうかという差だったけど、テニスコート先で追いついて先行。
このまま逃げ切りをと思ったらキャンバーで焦りからラインを外して再逆転を許してしまった。
が、階段登りで三度逆転。
おまけでもう一人階段で抜いてフィニッシュ。


順位不明でたぶん12位か13位だと思う。
DNSが多くて出走がたしか15名とかだったから残留チケット獲得にも至らず。
正直なところ、相性も良くてここで残留チケット獲得を目論んでいたので落としたのは痛い。
待機中は着込んで暖かくしていたつもりだったけど、冷え切って動けなかったのが原因だと思う。
根本的に寒いのは苦手だ。
宇都宮シクロクロス #3 / 道の駅うつのみや ろまんちっく村
天気:曇り
コースコンディション:ドライ
タイヤ:前シラクマッドCX/前シラクCX(F1.8/R1.8)

朝の試走は見送って8時前に家出してのんびりと10時過ぎに到着。

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今日のレースはスペアバイク(というか通勤号)

駐車場が入口から一番奥になったけど、スタート後の2段登り~キャンバー~階段脇登りという観戦ポイントの前になったから却ってよかったかも。
ここは先着していたサトシンさんによるとMTB系の人なら無問題、というかカテ1なら乗車クリア必須ということだった。
試走はヤマニシプロに先行してもらってコースイン。
件の登りは階段脇でギアが合わなくて最初は足付いちゃったけど大丈夫そう。
コースはここから林の中を走って平坦(舗装路含む)~キャンバー登り下りを繰り返し~砂利道爆走(ヲイ)~メイン会場へという感じで、第2戦のみずほの森と同じくMTB/ロード系いずれも楽しめるコース。
少ない試走時間の中でヤマニシプロにラインを教えてもらってコースは把握。
後半の平坦区間はスピードについていけないだろうなぁ。

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キャンバーでフロントから滑って仰向けにコケたところを激写された(苦笑)。
アップはローラー台で軽く20分程。

JCXポイントなんて持っていないし、エントリーも締め切り直前だったので当然最後尾からのスタート。
スタートループがあるとはいえカテ1では前に上がれない。
林を抜けたところで前にいたヤマニシプロがスルスルっと抜け出していく、やっぱり速いなぁと余裕の見送り(ヲイ)。
キャンバーセクションを終えた時はまだ後ろに数人いたけど、ジープロードでだだ抜かれしたから戻ってきた時には2、3人くらいじゃね?

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2周目からは2段登り~STで差を詰めて、抜けた直線で背後にベタ付きでコーナーへのブレーキングでインを付く、キャンバーセクションで差を広げてジープロードで振り出し/抜かれるという展開で進む。
やっぱり2段登りからST入口までの難セクションが一番の稼ぎどころで、ここで一気に3人抜きとかもできたりした。
あとは舗装路からドッグランに入るヘアピンコーナーか。
だけど、林沿いを走るジープロード後半がもうね。
稼いだ貯金は全て使い果たしてたよ…。

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各周回で数人ずつ抜いてきて40位台前半に入ったかな?という手応えを得ていた。
パックから抜けだした選手と2周弱走っていたけど、ジープロードで抜け出したパックに迫られてメイン会場に入ったところで追いつかれた。
雰囲気的に残り1周。
ここは引いてもらって登りで前に出てと思い描いていたら、最終コーナーの手前でそのまま先導…脚切りだった。


リザルトを確認すると40位、このレースの残留ライン39位。
残留チケット獲得に1人足りなかったとか…_| ̄|○il||li

観客のあと1周ってのが聞こえて守りに入ったのがダメだった。
積極的にパックの前にいればチケットを獲得できただけになんとも悔やまれる。
信州クロス #7富士山 / 静岡県富士宮市 YMCA富士山

天気:晴れのち曇り
コースコンディション:ドライ
タイヤ:F:シラクCX / R:シラクCX (F1.3/R1.2)


6時家出で8時半に会場着。
年末に備えてか首都高も中央道も渋滞皆無で予定より早く到着できた。
先着していたキヤノンCC組によると、登りと下りしかない踏み踏み系ということだった。
コースに入ってみるとたしかに登っているか下っているかの超ウェルカムコースじゃないか。
これでSTもあったら完璧だったのに。

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特に難しい箇所は無いけど、長い下りからカーブしつつのシケインはちょっと苦手。
朝の試走ではクリンチャーのGriffoで、お昼の試走ではシラクCXで走ってみたけど、シラクのほうが好感触だった。
ただ、コース全般バンピーなので1.4気圧程度でもおさえがきかなかった跳ねまくり。
思い切って1.3/1.2気圧まで落としたけどシラクなら無問題なはず。

エントリーは31名(出走30名)。
今日はJCXの裏開催になるので66%クリアを狙っていたのに、リストには小坂親子、山本幸平、OGAと何気に濃いメンツが揃っていて凹んだ。
10人3列の3列目左側からスタート、コース幅があるのでスルスルっと難なく前に上がることができた。
1コーナーから下って長い登り入ってさらに前進、この時点で好調子というかコース適正抜群だと実感。
瞬間最大風速は8、9位だったと思う。
シケインに戻ってくる下りで10位パックの後方について2周目へ。

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2周目以降はこのパックについていくのがしんどくなって自分を頭に4人パックが形成。
前方パックを追いかけるというよりもこのパックから脱落しないことを意識していた。
コースサイドからも「見える範囲で大丈夫」と言われていたので10位台前半だろうと思っていたけど、5周目に14位
と教えてもらった。
このパックで要注意だったのがBC誌の中の人選手。
緩い下りで追い抜かれて登りで抜き返すを繰り返していた。
とはいえ、下りは休みと割り切っていたし、脚質的に登りで抜き返せると思っていたので落ち着いていた。

6周目に入って今日こそは66%クリアは確実だと思えた。
前から落ちかけている選手にも追いつける手応えもあった。
ダブルピットの前から登りに入ったところでクランクが空転、チェーン落ちしたかと思ったらチェーンが切れていた…。
ミッシングリンクで切れていてリンクの片側も無くなっていたので直すこともままならずそのままDNF。

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余裕を持って66%クリアできるペースだっただけに凹むけど、自分の整備不良だから仕方ない。
ロー側2段目に入れた時にチャカついていたからこの時にはもうおかしくなっていたんだろう。
先週の宇都宮同様、コース適正が噛み合えばなんとかなりそうだからめげずに頑張ろう。
宇都宮シクロクロス #2 /みずほの自然の森公園ステージ
天気:曇り時々雨
コースコンディション:ウェット
タイヤ:前シラクマッドCX/前シラクCX(F1.4/R1.4)


9時に館林を出て10時ちょいに到着。
出る時は小雨混じりだったけど北上するに連れて止んでくれた。
雨の中走るのは嫌だけど、コースコンディション的には荒れてくれたほうがウェルカムなんだよなぁ(苦笑)。
とりあえず受付に行くと、JCFライセンスの提示を求められ…しまった持ってきてない。
いつもは遠征バッグに用意しているけど、下関の時から違うバッグに入れっぱなしでうっかりしていた。
DNSも覚悟したけど、JCFの偉い人にしっかり怒られてなんとか出走させてもらうことができた。

C3の観戦中になんとも懐かしき人と再会!

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HIDEさん@NSKナカニシ

かつてJシリーズで競い合ったレース仲間。
HIDEさんを通じて栃木繋がりが広まっていったと言っても過言ではない。

試走をするまでコースを把握していなかったけどとてもよい好印象なコース。
MTB系/ロード系どちらにもイーブンな感じで、平坦路(舗装路含む)、階段、STが交互に訪れるので飽きさせない。
もちろんボクは林間STが稼ぎどころ(というかここしかない)。
ただし、3箇所設けられたキャンバーセクションはマッドでどうにも乗車できず。
幕張2日目の再来って感じで歩きでも滑り落ちる始末。
あと、試走時は適当に2気圧で走ってみたけど、ノリオくんが1.4気圧まで落としてるというので倣って1.4気圧に。
ま、ぶっつけ本番でも大丈夫でしょ。

エントリーリストでは23名と少なかったけど、メンツ的にもコース的にも66%クリアのチャンスはある。
スタートはバッチリだったけど、スピード負けして気付いたらドンケツなのは仕様だから仕方ない。
序盤はヤナイ選手にツキイチで引っ張ってもらったけど、3周目から付いていくのがしんどくなって差がついてしまった。
前方の4人パック(メンツはシミズ、イソベ、タケスエ、ヤナイの4選手)に加わりたいけど、数秒差がなかなか縮まらない。
林間で2、3秒詰めても抜けた平坦路で振り出しに戻る感じ、これが5周目くらいまで続いたのかな?

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その後、ようやくイソベ選手を交わしてシミズ選手にドッキング。
シミズ選手とは抜きつ抜かれつ、前に出てからも2、3秒差で後ろにいるから気が抜けない。
林間STの中でも花壇に出る前のセクションと階段登りが走れていたのでここでタイムを稼ぐことに集中していた。
苦手だったのはキャンバーと池の階段後の砂っぽいところ。

残り2周でシミズ選手との差を広げてさらに前方に選手が見えてきた。
見た感じ、10秒ほどの差なのでギリギリ追いつけるかどうか。
最終ラップに入って池の階段を終えたところで5秒差くらいまで縮めたけど追いつけなかった。

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16位/23人、15位なら65%で残留チケットゲット。
やってしまった…_| ̄|○il||li
その1秒を削り出せ!!