シクロクロスTOKYO / 東京都お台場海浜公園
天気:晴れ
コースコンディション:ドライ
タイヤ:前後シラクCXサンド (前1.2 / 後1.2)


試走時間が14時からと遅かったのでお昼過ぎにお台場入り。
機材準備も朝からというだらけっぷり。 >ダメなやつ

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午前中に走ってきたサトシンさんによると今年の砂浜はかなり乗れるという。
ここまで軽量化に専念してきたので増量させないようお昼は軽めに済ませて試走へ。
メインの砂浜はコーステープ沿いにラインが出来上がっていて合せられれば乗っていける。
そこから波打ち際に差し込めば折り返し地点まで全乗りすることもできそう。
折り返し地点からピット前までは乗れたり乗れなかったりと例年どおり。
20分の試走時間で2周+αしかできなかったけどコース全体のイメージは掴めた。
だけど、今年は「積極的に降りて担ぐ」ことに決めた。

ペダルのキャッチ&リリースが気になって交換してたらローラー台でアップする時間が無くなってしまったのは誤算。
なもんで、アップは北側駐車場の前を行ったり来たり。

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試走ちう。
軽さは正義、浮いてるように見える(ヲイ)。


エントリーは80人でゼッケンは61番。
DNSもいるだろうから残留チケット獲得の為の66%をクリアするには最低でも10人は抜かなければいけない。
スタート後の砂浜突入の混雑を見越して周りより1テンポ早く担ぎに切り替え。
これが奏功してジャンプアップに成功したものの、第1STの折り返しでフロントが抜けて転倒、クリートが外れなくて5、6人に抜かれてしまった。
気になったクリート離れが…。
再度砂浜突入、ここも直後に担ぎに切り替えてもたついている選手をパス。
波打ち際で乗り直す時もスピードが乗っていけるところまで担いでいった。
折り返し地点からピット前も同様、とにかく早めに担いで流れを止めないことを意識する。

2周目の第2ST折り返しでサトシンさんから40位くらいと教えてもらった。
この周回はだいぶ抜いてきたと思っていたけど思っていた以上だ。
ついでにここも降りて最内を突くのを決め打ちしていた。
乗っていけるけど確実性を重視、というのも試走で仰向けにコケたので(苦笑)。
序盤は非常にいい流れで展開、ターゲット(ペースメーカー)にしていた選手は置いてきた。
レースは9周回、キツイけどその分タレてくる選手を拾える筈。

レース中盤、サトシン動画によればシケインで32位まで上がっていた。
(たぶん4周目だと思う)
大きなトラブルがなければ残留チケット獲得へ一歩前進だ。
ここからは前後の入れ替えがありつつもパックで展開。

砂浜は「積極的に降りて担ぐ」。

単独走の時以上に乗車で失速→停止で失う1、2秒が惜しい。
7周目の砂浜突入では前走者が失速&転倒するのを予測して早めの担ぎで回避してパックから抜け出した。
加えて今日は砂浜ランに手ごたえを感じていた。
残り2周は単独走になりながらもメカトラや失速した選手を数人抜いてきてゴール。


26位/72人で順位%は36%=残留チケット獲得。
減量に取り組んだ甲斐があってヨカッタヨカッタ、おかげで砂浜ランも苦にならず。
いや、ホント走ってて脚の運びが軽かったよ。

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ってことで、帰りにキッチンDIVEで1キロ唐揚げ親子丼を買ってきた。
しばらくリバウンドを楽しみます(ヲイ)。
シクロクロス茨城 #3 / 茨城県城里町 城里ふれあいの里

天気:曇り
コースコンディション:雪解けマッド
タイヤ:前後シラクマッドCX/ 後シラクCX(F1.5/R1.7)


5時家出で石岡ICまで下道で2時間ちょうど。
雪の影響で週の半ばまで開催自体できるか難しいところだったけど、関係者の努力のおかげで走れることになった(感謝)。
とはいえ、コース上には多くの雪が残ったまま、それが凍結しているもんだから非常にタチが悪い。
千葉CXのままなシラクサンドCXで試走してみたけどもちろん論外(ヲイ)。
会場で交換すればいいやとめんどくさがってしまった所為で1周しか走れなくなった。

冷え込みmaxというわけでは無かったけど十分寒い。
2回目の試走時間までは車内で身体を冷やさないようにしてた。
あと、寒いとどうしてもおなかが減るのが早くなるようで。

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走る前だけど会場グルメを満喫してしまった。
2回目の試走はタイヤを交換したおかげでまあまあ走れたけど、時間が押していて試走時間が10分短縮してしまったのは誤算。
アップも兼ねていたけど1周+後半部分しか走れず不十分なままになってしまった。

得意の登り坂スタートにも関わらず出遅れて前に上がれなかった。
2周目までリアル最後尾、前が見える範囲をキープするので精一杯とアップ不足が浮き彫りに…。
おまけに階段登りがキツくてキツくて本当にイヤになった。
3周目にようやくビリ3まで上がってその前も追いつけるかな?という感じで4周目へ。
テニスコートへ向かう舗装路の最後でラインをミスって雪の上に乗ってしまって転倒。
油断した。
キャンバー下りでもコケてしまって後続にも抜かれてしまった。
あとはラップされるかどうかだけだったけどそのままゴール。

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23位/24人のブービー賞。
早々に残留チケットを望めないと分かってしまったので何をするでもなく走っていただけに。
あとコース習熟度が全然足りなかった。
6周走ったけど最後の6周目になってようやくノーミスで走ることができた。
キャンバーの走り方を完全に忘れたよ。
シクロクロス千葉 #1

天気:晴れ
コースコンディション:ドライ
タイヤ:前シラクサンド / 前シラクサンド (F1.3/R1.3)

地元開催なシクロクロス千葉は去年に引き続き千葉ポートパークで開催。
家から30分なので余裕かましてたら家で直前にアレがないコレがないとあたふた(ヲイ)。

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波打ち際を爆走(?)するサトシンさん。
今年は砂浜が長くなった。

コースは去年使えなかった芝生エリアが取り込まれ、砂浜セクションは2倍近く延長されていた。
1周回は短いものの、コース幅が広い、芝生、舗装路、ST、砂浜とバリエーションが多い走って楽しい良コースだと思う。
試走は4周、砂浜は最後の階段手前10m以外は全部乗車でクリアできる。
ここを乗っていければ大きなアドバンテージを得そう。
気になったのは芝生エリア後半、下りから大きく左に曲がるところでフロントから滑って転倒。
イン側に落ち葉が溜まっていて見事にグリップを失った。
ラインを外れなければ大丈夫だけど、シラクCXに変えるかスタート直前まで迷った。

残留チケットはあと1枚。
普段のカテ1よりメンツが手薄になったのでここで決めたいところ。
スタートは4列目/5列からなのでいつもどおり抑え目で入ったらリアル最後尾になっていた。
1列棒状なので慌てる必要はないんだけど、ポジションを上げられる気もしない。
砂浜に入ったらキツさMAXで死んだ。

2周目、3周目で少しずつ順位が上がって2→3人パックとなって追い上げと行きたかったけど、相対的には上げ止まりな気配もあった。
6周目だったかな?試走でコケたところでまた転倒。
アウト→インのセオリーどおりだったけどやってしまった。
で、これでパックから脱落して一人旅。
ラスト2周で後続が迫ってきたので一旦後ろに下がり、砂浜に入る前に抜き返してそのまま最終周回へと目論んでいたらトップに追いつかれてしまった。
STでは抜かれないだろうしこのまま終わりかと思っていたら、最終コーナーでトップが声援に応えるためにスローダウン。
必然的に前に出てしまい、途中でラップされたのに同一周回ゴールというビミョーな完走扱い。

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25位/35人と残留チケットまで2人足りなかった…。
タイヤチョイスは完全に失敗、不安要素があるなら安全策は鉄則。
付け焼刃的にインターバル走をやってきたけど、圧倒的に練習量が足りないので本当に付け焼刃でしかなかった。
おまけにトップシーズンから+3kg増とデブ化に拍車が掛かっていて…。
55kg後半でレースに出たのって初めてだ、身体が重いのなんのって。
そりゃ走れるわけがない。
宇都宮シクロクロス JCX #9 / 道の駅うつのみや ろまんちっく村
天気:晴れ時々曇り
コースコンディション:ドライ
タイヤ:前シラクCX/前シラクCX(F1.4/R1.4)


2週連続でろまんちっく村、今週はオール下道。
7時半家出で関宿~境~新4号経由で3時間、朝イチじゃなければもう下道でいいかも。

コースは去年の全日本ベースらしい。
試走はフルコースで3周、大半は苦手セクションを反復してた。
路面はほぼドライなんだけど、ドッグラン奥のキャンバーセクションだけがぬかるんでいて攻略に難儀する。
斜面の上を走ってヘアピンターンへというのがセオリーだけど、どうにもズルズル滑り落ちていってしまう。
試しにボトム部を走ってみたら全然速い、ヘアピンターンは押しの一手と割り切る。
砂場は全乗り、直後のSTに向かう三段直登は登れそうで登りきれない。
三段目の途中で脚を付いてしまう。
ぜーはーした状態ではとても登りきれないと思う…。

悩ましかったのが半袖ワンピースとCX用ワンピースどちらにするか。
お昼頃は半袖でもいけるくらい暖かかったけど、陽射しが途切れると肌寒い。
結局、CX用ワンピースにしたけどちょうどよかった。


JCXシリーズに出ていないのでスタートは最後尾から。
おまけに世界選手権U23銀メダリストというとんでもない選手が来ているので早々に降ろされるのは間違いない。
予定どおり最後尾から1、2人ずつ抜きながら走り、砂場~STでようやく後ろに20人くらいなところまで浮上。
コバヤシくんも同じパックにいたけど、シケインを越えてジープロードセクションに入って力尽きた(ヲイ)。
オーバーペースとわかっていて突っ込んできたから仕方ない。

もう浮上するきっかけなんてある訳も無く。
もうね、三段登りがつらいのなんのって。
3周目の80%ラインをクリアした最終組だったこともあって周回の中盤からは流し気味に。
シケインを越える時にトップ(件の銀メダリスト)が見えたので邪魔をしないよう気をつけて終了。

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61位/70人と残留チケットには遠く及ばず。
ろまんちっく村のコースは面白い。
ロード系、MTB系それぞれの特徴が出せる良いコースだ。
だけど、ハイスピードで展開するから全く以って相性が悪いということがよくわかった。
弱虫ペダルSTAR LIGHT CROSS in CYCLE MODE

天気:晴れ
コースコンディション:マッド&芝生はドライ
タイヤ:前シラクCX / 前シラクCX (F1.65/R1.65)

都市型レースと完全に定着、今年はUCIレースにもなった。
例年、自走で午前中に試走して一旦帰宅、夕方に再び会場入りしていたけど、今年は夜から明け方に雨が降って路面コンディションが変わるだろうと午後半ばに会場入り。
コースチェック動画を見たら先日の台風の影響で水が染み出して池になってる箇所もちらほら。

受付終了10分前に慌てて受付を済ませ、なんだかんだで忙しなく準備をしてコースイン。
今までの逆走となってスタート地点からの直線部は若干延長されたけど渋滞は必至。
工事現場(?)への登り直前が件の水溜りになっていてハブ軸まで浸かってしまう深さだったのは驚いた。
右端に乗車ラインがあると聞いたけど、試走ではダメージを嫌ってコース脇から登ってた。
雨が降ったことで名物たけし城は健在(苦笑)。
1つ目と2つ目、いずれも最後の1歩を足出す感じでいけるけど、レースでは安全策を取ると思う。
(試走では1度ずつ全乗りクリア)
試走2周目、シケイン後の何でもない登り返しでフロントを小石にヒットさせてパンクさせたのは余計だった…。

陽もどっぷりと沈んでナイトレース特有の盛り上がってきたけど、今回UCIルールが適用とあってライト等の類が付けられない。
当然、去年よりライトアップされるんだろうと思いきや、そんなことはなかった。
これには参った、暗くて見え難いところが3箇所あるんだよなぁ。

スタートリストどおり84番目/87人エントリーと文字どおり最後尾からスタート。
前方でブレーキ音が鳴り始めたと同時に前輪をハスりながら…たぶん10mくらいかな((;゚Д゚)ガクガクブルブル
ちょろっと抜きつつ水溜り~本コースへ戻ってたけし城、ツルツル滑落している選手を尻目に登りきる。
レース後、たけし城動画を見たけど、卒なく登ってしまう脇役でしかなく面白みに欠けたのは反省点(ヲイ)。
とにかく1周目は各セクションカオスでしかなかった。

2周目。
同じく最後尾スタートだったツジ選手と前後しながら中盤まで走っていたけど、たけし城からの下りで前輪が穴に嵌ってあやうく前転ダイブするところだった。
ラインは見えていたんだけど、より深くなっていた箇所までは暗くてわからなかった。
で、その先の下りから泥セクションに入った時にサドルが前上がりになってしまった。
今までにも何度か起こったことがある、やっぱり構造的にダメなシートピラーだ…。
スペアバイクはピットに置いてあるけど、コバヤシくんが気付いてくれるかどうか。
おおっ、奇跡的にスタンバってくれていた!
ロスはあったものの独りで交換するより断然早く処理できた。

3周目。
どうやら50位台~60位付近を走っているらしい、残留チケット圏内に入っているのかどうなのか。
コース後半の東側の短いキャンバーセクションでスリップした際に杭が前輪に挟まり、その間に数人に抜かれてしまった。
ショボい平地脚にムチ打って抜いてきたというのに。
芝生エリアはヨシモト選手にツキイチ、次の周回で前に出てと思っていたらまさかの脚切り…。
マジか、3周回すら走りきれなかったぞ。

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脚切りにあった選手たちはまさかの3周エンドに苦笑するしかなかった。
トップはどんだけ速いんだ?
順位は不明。
3周目に残留チケット圏内に入ったものの、キャンバーでミスったからギリギリ逃したかも。
それはともかく、余裕があったのにヨシモト選手の前に出ずに脚切りにあったのはいかん。
もっと積極的にいかなくちゃ。

あと、2周目に穴に嵌った箇所の他にも、前半の工事現場から本コースへ向かってくる下りと、舗装路と平行しているSTのコーナー部分は見え難かった。
せっかくのUCIレースなんだし来年はもうちょっとなんとかしてもらいたいなぁ。
シクロクロスミーティング #1 白樺湖 / 長野県茅野市 八子ヶ峰公園

天気:雨
コースコンディション:マッド
タイヤ:F:シラクCXマッド / R:シラクCXマッド (F1.4/R1.5)

全日本選手権以降、すっかりヤル気が無くなってしまった。
夏場は自転車に乗ってはいたもののダラダラと過ごしていて、9月に入ってからようやく重い腰を上げて練習を再開。
XCO底辺エリートの残留は逃したけど、シクロクロス底辺カテ1は残留を決めたい。
そうそう、今までCXでは昔の名残でbbs.xc.jpで走っていたけど、今年からはMTB同様にtours.netで登録。
エースはサマタくん、コバヤシくんも近い内にカテ1に上がってくるだろう。


5時半前に家出、白樺湖へ向かう前にちょろっとミートウィズに立ち寄って富士見組に会い、不要なマンガを宿に押し付けて寄付してから会場入り。
予報どおりの雨&寒さ、気温は8℃前後といったところ。
お昼前の試走時間までは車内で休んでそろそろ準備をといったところでヘルメットを忘れたことに気付いた…。
DNSも止む無しだったけど、会場にいた唯一の知り合いスドーマン選手に借りることができて出走に漕ぎつけた。
本当にありがとうございます。
予備ヘルメット大事、以前使っていたものを車内に置いておこう。

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コースの9割はゲレンデのアップダウンで雰囲気は一里野っぽいと聞いていたけど正にそんな感じ。
路面は事前に行われたレースで耕されて泥化&草が絡まりやすくなっていた。
ビミョーに上り斜面になっている箇所にあるシケインがいやらしい。
コース最頂部直前は勾配がキツイけどなんとか登り切ることはできる。
2周走ってコースのイメージは掴めたので試走を切り上げてセッティングを見直す。
F:シラクCXマッド/R:シラクCXからリアもマッドに変更。
路面の悪化で件の登りでトラクションが抜けて押しになることを避けたかった。
あと、ハンドルをしゃくってブレーキブラケットを普段より立てることで泥下りでのコントロール性を上げた。

出走は12人、8位に入れば残留チケット=66%をクリアできる。
スタート直後、前走者のRDがホイールに当たったり、落車を避けたりで最後尾になったけど慌てない。
シケイン越えの泥下りや最頂部への登り&直後の下りでポジションアップ。
順位はわからなかったけど8位以内にいるのは間違いない。

2周目に入って6位を走っていると教えてもらい、3周目に入るところで残り5周と決まった。
後ろは20秒ほどで3人パックが追走している。
内1人は格上選手、スワコ2人は地元選手なのでアドバンテージがある筈。
追いつかれてからの地脚勝負になったら勝てないので、こちらに有利なセクションでプッシュして様子を伺う。
シケイン越えからの泥下り、コース最頂部への登りとそこからの泥下り、ジープロード下り。
このセクションは間違いなく自分のほうが速い。

レース中盤。
この悪コンディションで確実に脚は削られていてシケイン越えは止まるようなスピードでも精一杯。
それでも後続とのタイム差は保ち続けていた。
感覚的だけど30秒くらいはあったと思う。
後続は3→2人になっていたので仮に抜かれたとしても8位はキープできるけど、もちろんそんな気は毛頭ない。
とはいえ、前との差は数秒ずつ開き始めていた。
地脚で差を詰められても無理はしない、アドバンテージのある泥セクションでプッシュ。
ペース配分に気をつければ抜かれることは無い。

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最終周回。
追走は1名、余程のことがない限りこのまま逃げ切れる。
怖いのはメカトラと疲労からの痙攣。
泥セクションは余裕を持ってクリア、登りはトラクションコントロールを意識して力任せで踏み込まない。
終盤のすれ違いポイントでタイム差をキープしたままだったのでようやくひと心地ついた。

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6位/12人で順位50%、1枚目の残留チケットを獲得。
狙いどおりの結果に満足だ。
コースレイアウトに加え、泥化したことでMTB系のアドバンテージを生かしきった。
このコースはもうちょっと軽いギアが欲しいかな。
38×28T→30、32Tだったらもう少し楽に走れたと思う、ミドルケージのRD買うか。
コースの相性は抜群なので来年も出よう。
シクロクロス茨城 #3 / 茨城県城里町 城里ふれあいの里

天気:晴れ時々曇り
コースコンディション:ドライ
タイヤ:前シラクマッドCX /前シラクCX (F1.6/R1.6)


去年は路面凍結にビビッてサマタくんに乗っけてもらったけど今年は余裕で会場着。
気温も2℃とこの辺りでは十分すぎる暖かさ。
試走に行ってすぐわかったのは、

「しっかり疲労残ってる\(^o^)/オワタ」

…ってことだった(ヲイ)。
レース前日のランニング調整は二度とやらん。
コースは広葉樹の森STと、テニスコートの先からコテージの周りを走ることによって全体が延長されていた。
城里名物の土手斜面&95段階段は変わらず。
テニスコート脇の階段はコンクリート部分を乗ってクリアできたのでここはアドバンテージが得られそうだ。
土手キャンバーは乗れるんだけど、どうも速く走れない…何故だ?

C1直前の試走でも緩めに2周、とにかく脚の張りをほぐしたい。
その後軽くローラーを回していたら召集に遅れてしまった(スミマセン)。
スタートは最後尾、様子を見ながら中団まで上がったけど、広葉樹の森STに入ったところで躊躇してしまったらゴボウ抜かれてビリ2、3番手に。
まだ1周目だし息も上がっていないからと余裕をこいていたら、シケインへの目測を誤って手前過ぎで降車→足がもつれて左脇アバラからシケインへダイブ。
バリッと派手な音とともにシケイン壊してしまった…。
痛いけどレースは続けられそう。

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これが引き金になったのか、その後もミスを連発。
後半の丸太越えでは一瞬躊躇して降車したんだけど、乱暴にバイクを下ろしてチェーン落ち。
3周目は無難にこなしたものの、4周目はテニスコート脇階段でバランスを崩して右前へ飛んでコケた。
試走で成功→本番で失敗のやっちゃいけないパターン。

この間に何人か抜いていたけど順位は分からず。
5周目は前走者との差を詰めていたところで丸太に引っ掛けるわ、土手入り口で前輪に枝が絡みこむわと散々だった。
キャンバーも去年上側を走っていたのでそっちのラインをチョイスしていたけど、最後まで上手く走れるラインを見つけることができなかった。
たぶん真ん中からズバッと切り込むのが最速だったように思う。
残り2周のアナウンス→ゴールラインに戻るとラストのジャンが鳴ったので-1ラップかと思ったけど、どうやら同一周回だったみたい。
アナウンス間違いか?

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13位/22人と3回目の66%クリア=残留チケット3枚目ゲット。
とりあえずシーズン目標だった底辺カテ1残留を決めることができた。
とはいえ、今回のレースは全く良いところナシ。


ちょうど帰り道にあるので2週連チャンだけどリバーサイドへ。

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今日は焼うどん&チャーハンな「JRスペシャル」。
これで炭水化物×炭水化物のスペシャルメニューは半分制覇。
シクロクロス千葉 #1

天気:曇り
コースコンディション:ドライ
タイヤ:前シラクCX / 前シラクCX (F1.6/R1.5)


今シーズン2戦目も地元開催な千葉ポートパーク。
9時頃に現着すればいいかと8時に家出したら30分で着いてしまった。

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千葉市のランドマーク、千葉ポートタワー

C3を走っているサトシンさんが砂浜突入で落車。
シフトレバーが明後日を向いていたので具合を聞いたら「変速しなくなった」というので、ibisを代車にすべく急いでピットに持って行ったら「変速するようになった!」とのことでヨカッタ。

2回目の試走時間にコースイン、とりあえすクソ寒い…。
コースは1周回が短い(路面保護の為に急遽短縮)ものの、芝生、ST、砂浜とバリエーションに富んでいて面白い。
流石はスドーマン監修なだけなことはあるなぁ。
件の砂浜は上側を乗っていくとフル乗車、波打ち際寄りは途中まで乗れた。
若干、ランニングのほうが速いかなぁという感じだったので、レースではランに決め打ちすることにした。
試走で心拍は上げたので直前のローラー台では身体を温める程度で。

残留チケット獲得するには12、3位がラインでスタートリスト的にボーダーラインって感じ。
スタートは2列目アウト側からだったけど、イン側選手たちの伸び脚がよく若干出遅れ気味に。
砂浜突入~ランで数人パスして中盤パック(というか後ろも追従)でレースに入り、途中サトシンさんから13位くらいと教えてもらった。
とりあえずこの順位キープはマストと肝に銘じる。
4周目あたりから4人パックとなったけど、20分経過したあたりからきつくなってパックから脱落…。
序盤の砂浜ランで飛ばしたツケが一気に回ってきた感じで付いていくだけの余力が残っていなかった。
あと、砂浜から階段に折り返すまでのセクションが一番きつかった。
ここはうっすらと浅い砂のくせに路面はバンピーでバイクが進まず、ここで脚を根こそぎ待っていかれる感があった。

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砂浜突入~ランニングは周りより速かったと思う

そこからしばらく単独走で周回を重ねたけど、その間に迷彩ジャージ選手とOTRサトウ選手をパス。
順位がわからなかったけど、抜かれた/抜いたは帳消しなのかな?と。
残り4周回でトップ選手にラップされたけど、トップゴールまでは走らせてもらえるのでまだ気を抜けない。
で、気付いたら追走してきた選手が後ろに迫っていた。
残り2周、どうやら砂浜セクションとスタート後に分があるようなのでこの2セクションだけ全力で走り、最後はマージンを広げることができた。

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13位/20人とギリギリで66%をクリアして残留チケット2枚目をげと。
最後追いつかれて焦ったけど逃げ切れてよかった。
序盤のパックで最後まで走れればよかったなぁ。
とはいえ、2枚目ゲットでカテ1残留まであと1枚。
MTBのように最終戦まで引っ張ることなく早いところ決めちゃいたい。


レース後、雨雲が迫っていたので急いで片付けて撤収。
途中でポツポツと降り出したものの、本降り前に帰宅して荷物を運び入れることができた。
地元レースっていいなぁ。 >帰りは40分弱
弱虫ペダルSTAR LIGHT CROSS in CYCLE MODE

天気:晴れ
コースコンディション:ドライ
タイヤ:前シラクCX / 前シラクCXマッド (F2.0/R1.8)

3年目となる地元開催のスターライトクロス。
都市型自転車レースとして今後も定着してくれると嬉しいな。

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のんびり自走で20分で会場着とか最高でしかない

概ね去年どおりのレイアウトだけど、去年2日目にたけし城ばりのアトラクションと化した忍者返しは直登ではなく斜めにバンク的に走らせるようになっていた。
あと、真ん中広場緩い登り勾配にあったステップが無くなっていたのはウェルカム。
午前中の試走時間を目いっぱい使って7、8周。
で、一旦家に帰って昼寝だったけど、ちゃいが布団の中でもぞもぞしてて寝られなかった…。

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マイルド忍者返し

18時に再度会場入りしてアップは工業団地でちょろっと。
スタート直後、左側で落車があったけど反対側スタートだったので影響を受けずに流れに乗ることができた。
過去2回とも1周目に落車して出遅れているので慎重にクリアしていく。
1~3周目は10人程の集団最後尾に付いてレースが進んでいった。

おそらく直登登り返しやシケインなんかをきっかけに集団がバラけたんだと思うけど、気付いたらぜんめー選手、サカエダ選手と3人パックになっていた。
「これって確実に66%圏内だよな」とテンションが上がった(笑)。
多少遅れても気にしない、とにかくミスしないことが最優先。
ステップ後の登り返しでぜんめー選手がミスったところを差し込んで前に出るとそのまま離すことができた。
そこからはサカエダ選手とお互いの得意パートで前後しながら回し、そろそろ脚切り周回かというところで前を走る2人パックに追いついて4人になった。
マリン側直登でサカエダ選手が登りきれなかったところをパス、さらにシケイン直後にも1人パスしそのまま4人パックの2番手で脚切り。


28位/53人(57%)で残留チケットゲット!
-3Lapとはいえ完全ドライなスピードレースでのこの順位、今日はかなりイケてたでしょ(ヲイ)。
周回する中で攻めるポイント、脚を休めるポイントとメリハリをつけることができたのが良かったっぽい。
(前者は忍者返し~広場に出るまで、後者はその後~マリン側直登)
年内のCXレースはお休み予定なので、この間にサボらずにラントレしてCXシーズンに備えよう。
茨城シクロクロス / 茨城土浦市民運動広場
天気:晴れ時々曇り
コースコンディション:ドライ
タイヤ:前シラクCXマッド/後シラクCX (前1.5 / 後1.5)


お台場でカテ1残留を決めていたけど、近場だしCXシーズンを良い形で締めくくりたかったので出ることにした。
8時過ぎに家出して予定どおり10時前に到着。
去年とは違うコースレイアウトなので確認しながら5、6周。
前半はグラウンド内、後半は外周部をほぼ1周走らされるスピードコースで、小山~シケイン間にある浮き砂利のコーナーがいやらしい。

残留を決めていたことから今年もお気楽モード。
去年は残留無理ぽでお気楽モードだったけど、なぜか残留していたという(苦笑)。
XCシーズンの前に怪我だけはしないように気をつけてスタート。
出遅れは想定内だったけど、外周部に出る時に1テンポ踏み遅れてしまって出遅れどころか後方に置き去りになってしまった。
スタート地点~小山までの向かい風区間をパックで走れない辛さがハンパ無い。
同じく出遅れてしまった選手と前後して走っていたけど気付いたらビリ2、3位になっていた…。
浮き砂利のコーナーリングがどうにも上手く回れなくて3周目に「これはコケる」と思ったらやっぱり転倒。
以降、浮き砂利~シケインは脚休めセクションと割り切った。

たしか5周目だったかな?ようやく前方の大所帯パックにドッキング。
追いついてみると意外にもペースは大したことない。
このパックの頭を取っても66%圏内に届いていないだろうということで少しずつ番手を上げて先頭に立つ。
ここで落ち着くよりもさらに前を追いかけるんだと積極的にいく。
風除けにされても気にしない。
今日はいつもと違って直線路で踏めている。

8周目にパックにギリギリ追いつくことができたけど、コーナーの立ち上がりからの踏み込みで付いていけない。
さすがに中団順位の選手たちはペースが違った。
それでもコーナーでスピードが落ちるタイミングを計って追い上げて仲間入り。

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外周路の終わりで前を走るシミズ選手をアウトから抜こうとした瞬間、ハンドルを引っ掛けてしまって転倒させてしまった。
残留チケット獲得仲間にやってはいけない大失態。
ちょっとペースを抑えてパックへの復帰を待って走ったけど、大きなトラブルが無かったみたいでよかった。
残り2周でシミズ選手は前に出られない気配だったのでペースアップして前を行くネパール選手を目指すことにした。
で、最終周回。
外周路に入った時はちょっと無理かなぁとも思ったけど下ハン持ってダンシング。
ネパール選手も追い付かれるとは思っていなかったみたい。


15位/31人で50%クリア達成。
序盤の出遅れからよくここまで追い上げることができるたよなぁ。
先頭で後続パックを引き連れて走っている時は気持ちよかった(笑)。
シミズ選手も無事3枚目ゲットでホントよかった…。
来シーズンは底辺→残念カテ1残留を目指して頑張ろう。