今年も野辺山を回避してろまんちっくエンデューロに。

昨日帰宅したのが0時ちょい過ぎ、目が冴えることを嫌ってお風呂にも入らずに布団へ入ったものの、楽しんだ同窓会の余韻残しでずっと寝付けず。
たぶん2時間睡眠とかそのくらい、しかも起きたらちょい二日酔い気味で頭痛かった。
準備が中途半端だったので6時家出と予定より遅れ、さらに外環に乗った後、気付いたら何故か関越道を走っていたという…。
そんなこんなで会場に着いたのは9時ちょい前になってしまって試走はナシ。
気になる路面はウェットだけどマッドタイヤまではいらないかなというのでFAST TRAKに履き替えた。

ミックスペアでエントリーしていたけど、家人のが具合が悪かったので2時間経過の時点までずっとソロ状態。
なもんで、ペアでトップ、総合でも上位にいた模様。
このタイミングで家人がちょい復活したので1周だけ交代して走ってもらったけど、この間にfull谷サン組に抜かれて2位に後退とちゃんと空気読んだ(ヲイ)。

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心配された雨はレースが終わるまで降らなかったので助かった。 >撤収時から降り出した
コースは去年より走り易く路面も改善されていたし、プチジャンプセクションが追加されたりとクチキくん他、中の人たちの尽力に感謝。
CX車でも走れるから練習がてら年内にまた来ようかな。
帰りは下道オンリー、R4~江戸川沿いで松戸入りというルートでちょうど3時間だった。
coupe du Japon XCO#8 みさか自然の森/山口県下関市

天気:曇り時々晴れ
コースコンディション:ドライ
タイヤ:前BARZO2.2 /後BARZO2.2 (1.2/1.0)

夜中(たしか0345とか)にエライ寝汗をかいて目が覚めたけどかなりのグッスリ感。
その後はウトウトって感じだったけど充分だ。

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かわら蕎麦と当たり

美味しいと評判な東横インの朝食ブッフェ。
普通に美味しいけど、同じビジホチェーンでは八幡浜スーパーホテルのほうがレベル高いね。
7時半前にコバヤシくんを迎えに行き、8時前に会場駐車場着。
今後のCJ1開催してくれるようなら駐車場キャパが課題かなぁ。

エリートが始まるまでのチームメイトのレース状況はというと。

・いわふー@チャレンジは1周目終盤にサイドカットでDNF
・コバヤシくん@アドバンスは3位争いで負ける
・JT師@マスターもパンクで脚切り

…不吉ってレベルじゃねーぞ。
各クラスでパンク多発している(去年までも多かった)ので要注意だ。
今日のレースは相手どうこうではなくポイントを上積みするための順位が全て。
残留当確ライン80ptに達するためには6pt=37位が必須。
アップは例年どおり入り口反対側の登りで30分程。
こっちのほうが距離が短いのでアップするのに適している。

スタートでごちゃつくも無難にSTへ突入、奥まで進んで右ターンというところで隣からぶつけられたか後輪をハスったかで落車。
大きく順位を落とすことは無かったけどやっぱり焦りにつながる。
沢渡りからの登りは押しで回避して最高点をクリアするところは左アウト側から回り込んだら根っこに後輪を引っ掛けて転倒。
これは完全にミスった。
フィードで34位と伝えられ上手く流れに乗ることができたことにまずはひと安心。

2周目。
アリモチ選手とジュニア勢入り混じりで進んでいく。
舗装路登りでかっ飛んでいくジュニア勢についていくとアリモチ選手は遅れ気味になるも、STでのパワークライムで差を縮められるという感じに。
そこにメカトラで出遅れていたカミヤさんが加わった3人パック+ジュニア勢になった。
残念ながらジュニアのほうが速いので追いつかれたら道を譲っていた。
自分の順位争いも大事だけどそこは大人の対応でね。
沢渡りは乗車クリア、最高点は慎重に(苦笑)、下りは左側小岩越えをチョイス。
その後の丸太ジャンプはリスク回避で丸太なめで…。
コースサイドでコバヤシくんに順位を確認したら36位と言われたけど、さっきのいわふー情報とどっちが合ってるんだ?
下りがイマイチだったので前に出てもらうことも考えたけど、順位に余裕は無いので心の中でゴメンナサイと謝って塞いでしまってた。

3周目。
地脚の違いでカミヤさんからじわじわと遅れを取り始める。
そのかわり、当面の相手となるアリモチ選手との差は広がってきた。
キャンプサイトを回り込む手前のSTでイス選手を捕えてポジションを1つ上げるも、沢渡りで荷重をミスってひっくり返った。
油断大敵。
登り勝負なら分があると踏んで直後の登りで差をキープ。
ここ最近では摂らなかったジェルもちゃんと補給。

4周目。
レース前の想定ではこの周回で脚切り濃厚、会場の様子からもそんな感じだ。
前はジュニア選手、舗装路を登りきったところで後続とは十数秒差。
このままいけばマストの37位を確実に上まることができそうだ。
中盤で前とは15秒程と伝えられる、んんー追いつくにはちょっとキビシイかな?
最高点の登りを終えて脚を攣る気配は無い、これなら残りの登りは何も問題ない。
フィード地点に戻ってきて後半のST、いわふーがサイドカットしたのでラインを慎重に選ぶ。
再び戻ってきてラスト!と言われて後続が見えてこないことを確認して脚切り。

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31位/42人で残留に必要な6pt=37位を上回る順位でフィニッシュ。
イトウさんランキングでは66位に滑り込んで無事エリート残留を決めることができた。
普通に走れれば自力で残留できると思っていたけど、レースでは何が起こるか分からないので終わるまではやっぱり不安でしかなかった。

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来シーズンはより一層の存在感を際立たせる残留職人として腕を磨いてきます(ヲイ)。
ああ、残留できてホントよかった。
最終決戦へ(`・ω・´)

5時家出の下道で羽田まで1時間。
今後は高速使わなくてもいいな。

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やけに自転車が多いなと思ったら沖縄と被っていたんだった…。
自転車は行き先関係なく一か所にまとめられ、手続きが終わるまで45分も掛かった。
係員の対応に運不運ってあるけど、隣カウンターのお兄さんに当たった人は気の毒だなぁというレベル。

山口宇部からはJT師、コバヤシくんと合流してこれまた下道経由で会場入り。
ボクはもちろんエリート残留、コバヤシくんはエリート昇格確定のために高飛びしてるけど、JT師は…あれ何故来た?
ああ、思い出作りか(ヲイ)?

去年までは管理センター横の駐車場を使えたけど、今年は本コースになっているので手前の空き地へ。
広島から来たいわふーとも合流してコースイン。
CJ1化に伴ってコースは距離延長&良い感じに手が加えられていた。
大きく変わったのはスタート後は舗装路で登ってSTに入る点と、中盤のレイアウト変更。
特に沢を渡って右折→フィード地点へとなっていたのが、沢→さらに上まで登って一気に下ってくるようになっていた。
この下りが途中に丸太や小岩が組み込まれているのでラインを考えさせられる。
1周走ってみて思っていた以上に長いなぁと印象。
4周走ってみたけど、のんびりペースで20分、ちょい上げ気味で18分だったのでレースは17分切るくらいか?

宿はコバヤシくんと別々だったので下関まで来てもらっていろいろ迷って目に入った定食屋へ。
そしたら、なじみの面々が店内に居たり後から入ってきたり(笑)。

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肉汁定食&鯨カツ

ひさしぶりに遠征メシをハズしたなぁ…。
いや、定食は普通なんだけど。
店員が隣席でタバコ吸ってる、早く出てくると思って汁物を選んだのに30分も掛かる、揚句に先に頼んでいるのに別客(知り合い選手)に出されそうにと、店の対応というか印象が悪すぎだ。
素直に隣店の和や(去年と同じ)もしくは焼肉屋へ行くべきだった。

宿に戻って大瀬良が炎上@侍Jとガックリしつつ寝た。
弱虫ペダルSTAR LIGHT CROSS in CYCLE MODE

天気:晴れ
コースコンディション:ドライ
タイヤ:前シラクCX / 前シラクCXマッド (F2.0/R1.8)

3年目となる地元開催のスターライトクロス。
都市型自転車レースとして今後も定着してくれると嬉しいな。

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のんびり自走で20分で会場着とか最高でしかない

概ね去年どおりのレイアウトだけど、去年2日目にたけし城ばりのアトラクションと化した忍者返しは直登ではなく斜めにバンク的に走らせるようになっていた。
あと、真ん中広場緩い登り勾配にあったステップが無くなっていたのはウェルカム。
午前中の試走時間を目いっぱい使って7、8周。
で、一旦家に帰って昼寝だったけど、ちゃいが布団の中でもぞもぞしてて寝られなかった…。

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マイルド忍者返し

18時に再度会場入りしてアップは工業団地でちょろっと。
スタート直後、左側で落車があったけど反対側スタートだったので影響を受けずに流れに乗ることができた。
過去2回とも1周目に落車して出遅れているので慎重にクリアしていく。
1~3周目は10人程の集団最後尾に付いてレースが進んでいった。

おそらく直登登り返しやシケインなんかをきっかけに集団がバラけたんだと思うけど、気付いたらぜんめー選手、サカエダ選手と3人パックになっていた。
「これって確実に66%圏内だよな」とテンションが上がった(笑)。
多少遅れても気にしない、とにかくミスしないことが最優先。
ステップ後の登り返しでぜんめー選手がミスったところを差し込んで前に出るとそのまま離すことができた。
そこからはサカエダ選手とお互いの得意パートで前後しながら回し、そろそろ脚切り周回かというところで前を走る2人パックに追いついて4人になった。
マリン側直登でサカエダ選手が登りきれなかったところをパス、さらにシケイン直後にも1人パスしそのまま4人パックの2番手で脚切り。


28位/53人(57%)で残留チケットゲット!
-3Lapとはいえ完全ドライなスピードレースでのこの順位、今日はかなりイケてたでしょ(ヲイ)。
周回する中で攻めるポイント、脚を休めるポイントとメリハリをつけることができたのが良かったっぽい。
(前者は忍者返し~広場に出るまで、後者はその後~マリン側直登)
年内のCXレースはお休み予定なので、この間にサボらずにラントレしてCXシーズンに備えよう。
coupe du Japon XCO#7 富士見パノラマスキー場/長野県富士見町
天候:晴れ
コースコンディション:ドライ
タイヤ:前FAST TRAK2.2  後FAST TRAK2.0(F1.2/R1.2)


部屋に戻ってバタンキューだったのに23時半と3時過ぎにもトイレに起きてしまうという…夜間頻尿か?
それでも計6時間睡眠なので割りと寝たほうだ。

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駐車スペース確保は先発隊にお願いしてのんびり8時に出発。
駐車場左奥はまだ日陰だったので寒かったので日が差し込むまで車へ避難。
コバヤシくん@アドバンスはシングル上位でフィニッシュできれば来期昇格を手中にできそうだったけど10位に終わった。
上位にいる全員が元エリート(苦笑)。
経験の差といえばそうなんだけど、実力は遜色ないので是非とも上がってもらいたい。

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それにしてもドライコンディションで走れるのはひさしぶりだ。


未だ風邪っぴきを引きずっているのでアップは抑え目で40分。
ぜーはーすると苦しいのはあいかわらず…。
前後左右は残留争い仲間ばかり(-_-)人(-_-)ナカーマ…
ポイント上書きするには30位台が必要。
富士見はコースレイアウトが変わってからすっかり苦手になってしまい、ここで30位台は正直なところキビシイけどやるしかない訳で。
スタート後の出足は鈍くロックセクション渋滞を押しで回避して再乗車、と思ったらチェーン落ちしていた。
直している間に数人抜かれ、しかも変速がなんとなくおかしい。
プチキャニオンを飛んだところでバランスを崩して危ないところだったけどなんとか転倒を避けることができた。
左ループST登りは苦しくて前についていけずといいところナシ。
リフト下のゲレンデ登りをダンシングでクリアしたところでまたもやチェーン落ち…。

2周目。
ジープロードを登りかけたところでまたもやチェーン落ち。
直前にクランクが回らなくなったのでどうやらフリーが壊れたのかもしれない。
もはやどうにもならない順位だったのでこの周回で諦めることにした。
ロックセクション→丸太階段からの登り返しでもチェーン落ち。
ホイールを回すとフリーから異音がする。
クランクを回さずに乗ってみるとフリーがロックしてチェーンがたわんで落ちることがわかった。
これを2、3回繰り返したところでとぼとぼとスタート地点に戻った。

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メカトラDNFとは…。
そういえば以前パンクでDNFした時も秋の富士見だったな。
正直なところ、スタート後の出来から今日はまともに走れなかったと思う。
ポイント加算に失敗したので下位選手の順位次第で圏外に落ちたかもしれないけど仕方ないな。


帰りはお店に直行。

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バラしてみたところ、ラチェットの爪を受けるところとフリーが削れていて、そのカスが詰まって不具合を引き起こしたっぽい。
ささくれ立った箇所を削って元通りにしたら一応直ったのでハブ交換に至らなかったのは幸い。
とはいえ、フリーはスペアを用意したほうがいいだろう。
(たしかアメクラ直販で買えたよな?)

錦糸町~勝田台を「ザ・ハンド」で空間を削り取って走り抜けたのが今日のハイライト(ヲイ)。
5時過ぎ家出でサトシンさん家を6時半発→9時に富士見入り。

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雲ひとつ無い秋晴れとはいえ、最低気温が3℃とか冬じゃないか(着いた時の気温は9℃だったけど)。
今週末はひさしぶりに雨マークの心配が無いのも嬉しい。

他メンバーは昼頃到着ってことでそそくさと準備して試走へ。
コースは全日本準拠で変更点は、
・駐車場横は下まで下らずに途中まで
・A'下りはカット(ゲレンデは登る)
・右ループリフト下入口まで登ってスラローム的に下って80%テントへ
こんな感じでよりイージー&スピード化した。
軽く2周走ってもういいか…となったので、お昼を食べて午後はSCOTTの2017モデル試乗会へ。

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後半戦からSPARKを投入してようやく手応えを掴んできたかな?って感じだけど、重量増はマイナス要素でしかない。
となると、SCALEはどうよ?となるのは自然の流れでしょ(笑)。
ゼッケンをつければコースに入っていいよというので前半部分を2周させてもらう(太っ腹っぷりに感謝)。
1周目はタイヤの空気を適当に抜いただけ、2周目はちゃんとタイヤとサスペンションのエア圧をセッティングした。
バイクを持ってすぐわかる圧倒的な軽さに購買欲がそそる(ヲイ)、もちろん走りも軽い。
登りでダンシングすると本当に軽い。
反面、路面からの突き上げがキツイ、同じハードテイルでも29erとは雲泥の差だ。
ちなみにタイヤは前後1.0気圧、サス圧60psiで走った。
27.5HTは慣れるのに時間が掛かると思う。
仮に今フラッグシップモデルを検討中だとしたら決断するのに勇気がいるなぁ。

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お宿はいつものミートウィズ。
サマタくん以外の面々も顔を覚えられたんじゃないだろうか(笑)?
22時頃にミヤタさん&コバヤシくんが到着、お土産チョコレートをもぐもぐ。
coupe du Japon XCO#6 一里野温泉スキー場/石川県白山市
天候:曇り時々雨
コースコンディション:マッド
タイヤ:前後DARTY DAN (F1.6/R1.4)


夜中に雨音で目が覚めた、ってことで泥レースが確定。
2時間寝ては起きてを繰り返し、その度に変な夢を見ていたけどけっこう寝られたな、と。

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副菜が充実しているので朝からごはん3杯余裕です。
小雨が降ったり止んだりだったので宿の脇にテントを張らせてもらってピットを確保したけど、じっとしていると寒かったから部屋で休ませてもらってたほうが良かったかも…。
各クラスの様子を見ていたけど、路面は荒れる一方だったのでタイヤはマッドタイヤ一択。
特に最初の登りは最初から押しになるかも?
アップは風邪を引いていることもあってmax90%といったところで打ち止め。

全体のエントリーこそ少なめだけど、ランキング下位に先着を許さないことはマスト。
今年も1周目はスタートループが採用された。
スタートはやや出遅れ気味もすぐ登りになるので慌てない。
最初の登りはスタートループでは乗っていけるかな?と思っていたけど、前走者が押し始めたので倣って押しに。
この時点で早くも息切れ、風邪の影響で呼吸が苦しくて仕方ない。
リフト小屋のあるピークの手前でまたもや前走者がスリップして降車(さっきとは違う選手)、ここは全部乗っていける箇所だったので想定外だった。
STでは件の選手が荒れた路面にてこずっていて、直後にいたものだからリズムを失ってこっちもバタバタ。
で、ミスったタイミングで後続に抜かれる…。

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リアル1周目。
順位はわからなかったけど確実に悪い。
最初の登りは半分くらいまでしか乗れず。
とにかく苦しい、ゲレンデ登りは離される一方と良いところナシ。

2周目。
ジュニアと混走だったこともあってあいかわらず順位不明。
良かったところは登りのピークでタブチ選手を抜いたことぐらいか。

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3周目。
たぶんこの周回で脚切りだろうと思っていたらやっぱりそうらしい。
前にアリモチ選手が見えるので追いつきたいけどなかなか差は埋まらず。
ピーク手前で押していたのでなんとか射程圏に捕らえたかったものの、STまでに追いつくことはできなかった。
後ろにエリート選手が見えるけどマージンはあったのでSTを無難にこなせば大丈夫なはずだったけど、こういう時は細かいミスが続くもので。
何度か足つきをしていた間に追いつかれてしまった(ヲイ)。
なんとか先に下り始めたものの、焦りからコースアウトしかけたりと最後の最後まで危なかった。


40位/51人。
レースウィークに風邪っぴきになってしまったのは誤算だった。
すぐ治るだろうと思っていたけど当日になっても一向に良くならず…。
エントリー状況から30位台は取れる感じだったけど、こんな状態でリザルトが残せる程レースは甘くない。
わずかにポイント加算できたけど、勝負掛けレースを落としたのは痛いなぁ。
4時半家出で一里野へ。

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妙高の時と同じくららん藤岡でコバヤシ&クチキくんと合流、荷物を積み替えてコバヤシ号で再出発。
7時ちょい前藤岡→11時過ぎ途中のスーパーで買い出し→会場着は12時ちょいとかだったような。
問答無用な雨予報だったけど、会場に着いた時にはちょうど上がったタイミング。
とはいえ、直前までけっこうな降りだったようで、DHは雷で一時中断→決勝一発(?)だったとか。

お昼を食べてコースイン。
風邪が治らないので試走は止めておくことも考えていたけど、降る前にさっさと済ませることにした。
コースレイアウトは例年どおりで変更箇所はナシ。
あとはタイヤチョイスをどうするかだったけど、夕方以降も一雨来る予報だったしマッドタイヤに決め打ち。
まだ路面状態が良いゲレンデ登りでは走りが重かったけど、序盤のテニスコート手前と後半のSTを考えるとやっぱりマッドタイヤになる。
3周走って身体が冷える前に終了。

宿はいつもの「花くるみ」、いろいろ融通を利かせてもらってホントありがたいです。

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おばちゃんが去年ご飯が足りなくなったことを覚えていて今年は多く炊いたって言ってた(笑)。
イワナの塩焼きは頭から背骨まで丸ごと食べた。
夜もいつものようにダベって22時前に寝た。
coupe du Japon XCO#5 杉ノ原スキー場/新潟県妙高市
天候:曇り
コースコンディション:マッド
タイヤ:前BARZO2.2 / 後DARTY DAN (F1.2/R1.6)


22時頃に寝たもののなかなか寝付けずふと時計を見たら0時になっていたことに愕然。
ようやく枕が高くて硬いせいかもということに気付いてバスタオルと座布団で代用してなんとか3~4時間睡眠。
断続的に変な夢を見ていたりと寝た気がしない。

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朝食はどうやらフライ+小鉢いろいろというのがデフォみたい。
先行組から最寄のコンビニは駆逐されているとの連絡を受けたので、さらに離れたコンビニまで買出し。
妙高は買出し攻略が難易度高い。

夕方には雨は上がっていたものの、思っていた以上にコースコンディションが悪い。
むしろ昨日より悪化している。
マスターが始まる前にイナ様が「ギリギリドライタイヤでいけても却って脚を使って消耗するのでマッドタイヤ」と言ってた。
この時はあまり重要視していなかったけど、実際にイナ様の終盤からの追い上げを目の当たりにしてリアをマッドタイヤにすることに決めた。
ウエカワさんからも繋ぎセクションがマッドでいやらしいと聞いたことも後押し。
新品タイヤでエア漏れが止まらず、アップの間にビニールテープで押さえてなじませる羽目になったのは想定外だったけど(えー)。
アップは坂下から4本。

土曜日開催ということで50人そこそこと大量ポイントゲットも望める。
中堅どころが少ないチャンスをものにしたい。
出足はイマイチもゲレンデに入るところが完全マッドだったおかげでちょっと挽回。
フィード登りの手前がもっともマッドと聞いていたけど、押していた選手はドライタイヤと思われる。
ここでマッドタイヤが当たった!と確信、これで第4ST以外は全乗り出来るはず。
ゲレンデ登りでも順位を上げ、直登後ぐるっと回ってSTへというところでハンドルを切りすぎて転倒。
抜いてきたのがフイになってしまった。
第4STは登り返しからの下りは乗れたけど、下った先で押してきた選手に抜かれたので以降は押しで。

2周目。
35位前後っぽい。
ほぼイメージどおりの展開。
格上のカミヤさんがマッド路面で苦戦しているのを尻目にパス、その後抜き返されたけど最後まで離れることはなかった。
前の選手が見えているのになかなか追いつけなくてもどかしい。

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3周目。
カミヤさんが苦手にしているフィード下のマッドセクションで前に出て逃げ切りを狙う。
ここを登りきったところでトップが4周目に入っていたのでこの周回で脚切りかも?ということを頭に入れておいた。
そのこともあってちょっと無理してゲレンデを登りきる前にヤナイ選手をパスしたけど、脚切りの気配なく4周目へ。

4周目。
おそらく32、3位といったところか?
ようやくボーマくんの背中を捕らえられるか?というところまで挽回。
フィード前で追いついてゲレンデでパスとイメージしていたけど、最初の登りを登りきる直前で前輪を滑らせて転倒。
その間に背中が遠ざかってヤナイ選手にも差し返された。
一度は抜き返したけど、ゲレンデ登りでカミヤさんと共に抜かれた。
ここで無理してでもついて行くべきだった…。
第3STを抜けてからのキャンバー登りでもう1チャンスと思っていたら、抜けた先が脚切り地点だったとか。

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36位/50人とスタートリスト順どおり。
タイヤチョイスは当たったものの残留争いな選手には置いていかれた。
最後に2人抜かれたのはまずかった。
最低限のノルマはこなせたけど、終わってみるとなんともビミョーな結果だ。
あと、脚切り地点はちゃんと確認しておこう。
家出するのにちょっとのんびりし過ぎた(ヲイ)。

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ハギハラくんとの遠征は初めてだ

いや、平日だし待ち合わせのららん藤岡まで2時間あれば大丈夫だろうと思っていたら、通勤&雨の日渋滞で三郷南ICまで1時間半も掛かってしまった。 >普段の2倍
ハギハラくんも同じくのんびりしていたということで、予定より30分遅れの10時ちょい前に出発して妙高には12時着。

天気予報どおり現地は小雨&17℃と寒い。
そそくさとお昼を食べて試走へ。
レイアウトは概ね6月と同じでゲレンデ登りが2/3くらいに短縮されたのと第4STが難易度アップ。
で、件の第4STはというと、ドライなら特に問題ないんだけど、6月に下った箇所が登り返しになっていてマッドでは乗車不可。
たぶんドライでも登れないと思う。
なんでこう意味の無いレイアウトにするのかと小一時間(ry
前後もいやらしい感じなので乗ってミスするより第4STはほぼ全押しと割り切っちゃうと思う。
明日は登り返しだけでもカットしてくれないかなぁ。
タイヤを替えたりBB位置を高くしたりで3周。
で、試走を終えて戻ってきたらJT師のフレームがポッキリ折れていた…。
木に正面からぶつかった際にシートポストの加重でトップ&シートチューブの接合部とシートチューブ前方が割れていた。

お宿は6月と同じタケゲン。

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これでも6月よりボリュームが抑えられているという(笑)。
施設は綺麗だし洗濯やメンテナンスもさせてもらえてと至れり尽くせり。
もう今後もここで決まりだな。
夕食後は各社2017カタログをチラ見しながらあーだこーだと21時半くらいまで。
このカタログ持参というのがフラグだったに違いない(ヲイ)。