春のうっかり。
去年天気イマイチでDNSになったので今年もサマタくんとのペア@tours.net チバラギ。
家人もアヅナさんとペア@tours.net おくさま~ずで走らせてもらうことに。
2チーム出しでダブル表彰台を狙っていたんだけど、こっちはリアルエリート様ペアが
夜中にダバーと大雨が降っていたようでコースは想定外のマッドコンディション。
お披露目だった新設ルートを楽しみにしていたけど、試走時に入口に気付かなくてスルーしてしまった…。

スターターはサマタくんにおまかせしてその間に腹ごしらえ(笑)。

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タコライス(の変化球らしい)、ボリュームもあってなかなか♪
ソロで走っていたり、食べても補給食的なものばかりだから、こういうのを食べるのって初めてかもしれない。

レースは3周交代でミドル域以上で走るよう心掛けていたけど、これがなかなかしんどい。
やっぱり昨日は強度が高かった。
2セット目途中までは3位争いを繰り広げていたイナさま&full谷さんのレジェンドペアに対して差をつけられなかったけど、3セット目に入ると順位が確定した感じになってそのまま2人とも3セット走りきって終了。

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3位表彰台げと。
まぁ、走る前から確定していた感があるんだけど…。

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こちらはレディース部門で2位、ただし3チーム中だけど…。

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ダブル表彰台で副賞をごっそり掻っ攫ってしまってすみません。
CSCクラシック / 静岡県日本サイクルスポーツセンター

天気:晴れ
コースコンディション:ドライ&ウェット
タイヤ:F:BARZO2.2 / R:FAST TRAK (F1.2/R1.3)


5時ちょい前家出でスカイライン経由で7時ちょい前着の2時間。
網代経由だとカーナビでは+45分だった。
前日までの雨でコースはウェットだけどレース時間には乾いている筈と話していたけど、今年はマスタークラスで1時間早いことを忘れていた(えー)。
STは基本ウェット、細い木の根っこがいやらしいけど気をつけていれば問題ない。
後半のSTは途中からロックセクション的なものも追加された新設ルートになっていた。
こうして毎年コースに手入れしてくれるはっしー他スタッフには頭が下がる。
3周走った後に舗装路登りで心拍を上げておいて試走&アップ終了。

CJは今年からマスター登録。
スタート前にマスターオールスターズの面々から「マスターで走るには署名が必要」とヤジられてしまった(笑)。
エリートで走れない寂しさはあるけど、こういう気楽さはマスターズの良いところ。
スタートダッシュは掛からなかったけど、登りのピークまでにアドバンス他同時出走の全体3番手に付けてそのまま下りへ。
下った先の登り返しでトップに出てST抜けて後ろを確認したらタケダてんちょーが真後ろに。
先は長いのでここで前に出てもらって引いてもらうことを目論んだ。
ところが、こことオーバル周りの平地セクションで置き去りにされてしまった。
下りは敵わないのはわかっていたけど、平地がここまで速かったとは想定外。

2周目に入ったところで30秒くらいの差。
最初の登りで差を詰めたけど、登りきる前に下りに入られるのでむしろ差が開いてしまっている感。
こうなると現状キープがやっとになってしまう。
10秒弱差の3位はCM1で走っている選手、平地では分が悪い筈なので追いつかれるのはまずい。

40~45分レースだと思っていたら4周回レース=1周9分で走っていたので36分程と、CJマスタークラスより短いレース時間。
後半追い上げ系なのでトップが鬼タレしない限り逆転は無理なことがわかった。
そうこうしている間にアドバンストップに抜かれ、これまた付いていけなくて全体3位に後退。
1周目にタケダてんちょーに抜かれてからは終始一人旅のままレース終了。

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2位、完敗だ。
普段なら表彰台に喜ぶところだけど、今日は優勝することしか考えていなかった。
非公式レース&このメンバーで負けていてはフルメンバーが揃うCJマスタークラスで優勝なんてできない。

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「2位じゃダメなんですか?」と聞かれたら「2位じゃダメなんです」とキッパリ言い返せる今日の結果。
開幕までにもっと上積みしていかないと。
恒例の野辺山裏開催なろまんちっくエンデューロ。

5時半家出で7時半にろまんちっく村着と予定どおり。
今年はボーっとして関越道に乗ることもなく会場に着いた(ヲイ)。
着いた時の気温も2℃と思ったより寒くなく、日中は10℃以上になるというから絶好のレース日和になりそうだ。
コースは走行ラインが広がっていたり、ダブルルートになった箇所もあったりとより走りやすくなっていた。
関係者の努力に感謝です。

今年も家人とミックスの部にエントリー。
コバヤシくんによると1周が10~11分というから、1セット4周-1周で走るとちょうど3セット目で終われるんじゃないかと想定。
スタートループ~1周目の渋滞中、オッティモのCX選手に話し掛けられたので普段は手賀沼をMTBで走ってると答えたら認識されてた(苦笑)。

家人が走っていた1セット目終盤~2セット目序盤、ちょうど1時間が経過した頃だったかな?瞬間最大風速で3位まで後退。
想定していたとはいえちょっと焦ったものの、2周目にトップに返り咲いて4周走って交代。
仮に4周走って5~6分稼いでも家人が貯金を使いきってしまうと、残り時間で再逆転するのはけっこうキツイのかもしれない。
なんて考えてたら、想定していたより早く戻ってきて準備していなかった(えー)。
途中コケたと言ってたけど抜かれることなく頑張ってくれた模様。

あとはトップを守り切って時間調整走りでゴールかなと考えてたら、3周目後半に見知らぬ選手に抜かれた。
「こんな速い人いたっけ?」と気になってスイッチオン。
しばらく後ろを走っていたらおしりの「弱虫ペダル」のロゴに気付いた。
正体はアカオギくん、そりゃ速い訳だ。

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ミックスの部で優勝とノルマクリア。
ちょっとインチキくさい気もしないけどそれはそれ。

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優勝の賞品は段ボール箱から溢れんばかりの野菜詰め合わせ。
参加賞も大根、白菜、ネギ…こんなに食べきれるのか?
CSCクラシック / 静岡県日本サイクルスポーツセンター

天気:晴れ
コースコンディション:ドライ
タイヤ:F FAST TRAK / R FAST TRAK (F1.2/R1.0)

5時家出で修善寺へ。
毎度悩む行き方、今年は伊豆スカイライン経由で7時15分着。
気が向いたら燃費、交通費、距離、時間で違い一覧でも作るか。

コースはピーク地点からの下りと下りきってからの登り返しに手が加えられていた。
前者はより斜度がきつくなった所に丸太でドロップオフ的に、後者は緩く登っていた上にラインをこしらえて斜度がきつくなっていた。
これはナイスなてこ入れだと思う。
サクッと2周した後、しばらく休んで軽くアップに出て召集に向かったんだけど、召集時間を勘違いしていて危うくスタートに間に合わないところだった…。 >2、3分前着

毎度のことながらスタートの出遅れは想定内だけど、舗装路を登って後ろに2、3人いるかどうか、続く芝生登りでもポジション上がらず。
ちょっとみんな速過ぎじゃね?

2周目。
ツジ選手、カミヤ選手の3人で前後しながら抜け出すには至らず。
順位的には12、3位といったところ。
3周目になってようやく身体が慣れてきたのかこのパックから抜け出した。
時間的にCJの2周目なのでいつもどおりといったところだったけど、前との差を詰めることができない。

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4周目中盤にタブチ選手を抜いて、5周目にイナーメ選手を抜いたものの完全に一人旅。
こうなると順位キープを意識し始めてしまうんだけど、6周目の終盤にカミヤ選手が一気に差を詰めてきて10秒足らずのところまで迫ってきた。

7周目(最終周回)に入ってラップアウトは回避。
前は完全に見えなかったけど、順位を守るべく登りは全快走でヘロヘロ。

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10位/20人とちょうど50%クリア。
決して悪くない筈なんだけど、相対的に見ると可もなく不可もなくというのがなんとも(´・ω・`)

#1 7:44 / 178bpm
#2 8:30 / 188bpm
#3 8:25 / 187bpm
#4 8:39 / 186bpm
#5 8:42 / 184bpm
#6 8:45 / 185bpm
#7 8:29 / 187bpm

#5、6はやっぱりサボってた(苦笑)

あと、通勤&練習用に新調したガエルネシューズ。
BOA×1、ストラップ×1で固定なんだけど、レース用のBOA×2、ストラップ×1に比べると足がスカスカする。
BOAは2個ないとダメな気がする。
今年も野辺山を回避してろまんちっくエンデューロに。

昨日帰宅したのが0時ちょい過ぎ、目が冴えることを嫌ってお風呂にも入らずに布団へ入ったものの、楽しんだ同窓会の余韻残しでずっと寝付けず。
たぶん2時間睡眠とかそのくらい、しかも起きたらちょい二日酔い気味で頭痛かった。
準備が中途半端だったので6時家出と予定より遅れ、さらに外環に乗った後、気付いたら何故か関越道を走っていたという…。
そんなこんなで会場に着いたのは9時ちょい前になってしまって試走はナシ。
気になる路面はウェットだけどマッドタイヤまではいらないかなというのでFAST TRAKに履き替えた。

ミックスペアでエントリーしていたけど、家人のが具合が悪かったので2時間経過の時点までずっとソロ状態。
なもんで、ペアでトップ、総合でも上位にいた模様。
このタイミングで家人がちょい復活したので1周だけ交代して走ってもらったけど、この間にfull谷サン組に抜かれて2位に後退とちゃんと空気読んだ(ヲイ)。

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心配された雨はレースが終わるまで降らなかったので助かった。 >撤収時から降り出した
コースは去年より走り易く路面も改善されていたし、プチジャンプセクションが追加されたりとクチキくん他、中の人たちの尽力に感謝。
CX車でも走れるから練習がてら年内にまた来ようかな。
帰りは下道オンリー、R4~江戸川沿いで松戸入りというルートでちょうど3時間だった。
うっかり秋。

5時半家出で高速代をケチって土浦北ICまで下道使って8時ちょい前着。
雨予報だったので泥レースを覚悟していたけど、良いほうにハズレてくれたようで晴れ間が広まって気温はぐんぐん上昇。
今大会から4時間→3時間になったけどこりゃ厳しくなりそうだ。
ソロでエントリーしている強豪はハシグチ選手とヨシモト選手。
順当ならこの2人+ボクで表彰台争いになりそう。

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レースは予想どおりこの3人が先行する展開でハシグチ選手がちょっと抜け出してボクとヨシモト選手が並走する。
6周目に入る時に計測テント前で脚付きミスしたところでヨシモト選手が前に出てあとはそれっきりになった(ヲイ)。
1時間半が経過したところでハシグチ選手の脚が止まっていたのでパス。
後で聞いたら1時間半まではペースを上げていこうと思っていたら、本当に1時間半で終わったってことだった。
うん、それよくある…。

2時間経過までは総合でも2位だったけどサトシンツアーズにパスされて総合3位に転落。
残り2周のところで計測テント前で今度は前転しかけて転倒。
右太ももを強打して力が入らなくなった。
ペースダウンしたところをじてんしゃの杜チームに抜かれて総合4位に後退。
最終周回はジープロード登りでハンガーノックになり、後ろから迫るハシグチ選手を気にしながらヨレヨレでゴール。

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3時間だからと余裕をかましていたけど暑さにやられた。
補給はボトル2本、ゼリー2個だったけど全然足りなかったわ。

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ソロ2位&総合でも4位に入れたので上出来でしょ。
来年は総合狙いでペアでエントリーしようかな。 >優勝するとこの倍!
春うっかり。

ソロでエントリーしようと思ったら既に枠が埋まっていたのでどうすべ?と思っていたところ、アカサカ選手からペアで出ませんかと連絡があったので一緒に走ることに。
ちょっと意外な組み合わせでしょ。

エントリーリストを見ると強い人がこぞって参戦している。
館長&ヨシ君ペアとか反則過ぎる(苦笑)。
ここは別格として他にエリート(格)+○○ペアが6組。
この中で表彰台争いになること間違いなし。

1セット目は3周交代で走って総合4位だったけど、2セット目でkirinペアが交代したタイミングでギャップを作ることに成功して3位に浮上。
2位はショウゴ&ヨシモト選手の元エリートペアなのでちょっと分が悪い。
なんとしても3位を死守すべしと考えていたところ、出遅れていたサトシンツアーズが猛追してきた。
サトシンさんと自分が同一周回になったのでここでもギャップを作ろうと急遽4周走ったんだけど、どうやらサトシンさんは2周だけだったらしく逆に差が縮まってしまった…。
作戦失敗に4位転落を覚悟していたけど、ヤマニシくんより早くアカサカ選手が戻ってきたので?と思っていたら、つづらでパンクしたという。
これで3位はほぼ確定、最後は1周流して4時間終了。

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棚ぼた感のある3位だったけどこれもレース。
今回はウチにツキがあった。
ひさしぶりに誰かと組んでレースを走ったけど、ペアだと1セットを全開で走ることになるからソロとはまた違った練習になるね。
あと、単純に楽しい。
ピット戻ってきた時に待ってる人がいるっていうのは嬉しいもんです(ヲイ)。
CSCクラシック / 静岡県日本サイクルスポーツセンター

天気:晴れ
コースコンディション:ドライ&一部マッド
タイヤ:F:ミトスXC / R:FAST TRAK (F1.2/R1.2)


開催2年目にして早くもXCシーズンのプレレースとして定着した感がある。
5時家出で熱海経由で7時ちょい着と予定どおり。
朝ご飯を食べてから試走へ。
コースは概ね去年と同じだけど、ロードコース外周のフェンス周りを下ってからが新設セクションになっていた。
現地は朝方に雨が降っていたようでコースはウェット気味で、STは無問題だけど新セクションが滑って登れなかった。
時間が経てば乗れると思うけど、スタートの11時までに乾くかな?

チャレンジ/マスタークラス共に知り合い多数だったので観ていたかったけど、先日の前転ダイブで痛めた首の具合が悪いので「アキュパワー鍼灸院」で診てもらうことを優先。
一時的なものだったけどレース時間は持つようにしてもらって感謝♪
アップを済ませてスタート前にトイレで軽量化をしている間に招集が始まってしまった(苦笑)。
なんとか間に合ったけど、これがビミョーに影響を及ぼすことになるとは…。

スタートはまずまずの感じで入ったけど、掛け上がりの箇所で左側の選手と絡んで脚付きして後退。
そして思っていたより気温が高くなっていることに気付いた。
早々にファスナー全開、ウェアリングに失敗した。

2周目からは去年と同じく舗装路登りとジープロードで稼ぐ感じでポジションを上げて3周目後半にアリモチ選手&ヨシくんにドッキング。
4、5周目はこの3人で展開して6周目へ。
辛そうだったヨシくんは5周目に後退。

最初の舗装路登りで仕掛けてアリモチ選手を引き離し、バンプトラックまでにかなりの差を稼いだ。
するとSTに入る前に「館長と10秒差!」と教えられた。
近付いているなぁとは思っていたけどいけるんじゃね?と色気が出てきた。
いや、明らかに本調子には程遠いように思えるけど、こんなチャンス滅多に無いじゃない(笑)。
フェンス回りでもまだ同じくらいの差だったけど、下りきってジープロードに入ったところではちょっと届かない感じ。
やっぱり地脚の差は如何ともし難いなぁ。

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不調だった実力上位が何人かいるけど16位と50%/順位はクリア。
例年より仕上がりが遅れていると思っているけど、去年並みの走りは出来そうなことにひと安心。
存外、修善寺のコースは合っているのかもしれない。

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午後の2.5時間耐久レースはサトシンさんとペアで出走。
チーム名は「はっしーリスペクト2015」(笑)。
相手がナカザワジムペアになりそう。
1stライダーはサトシンさんで1セット目を3周-3周で回していく予定だったけど、急遽2周-3周に変更してナカザワジムペアとのタイムギャップを作る作戦に変更。
思惑どおり2セット目でタイム差を作ることに成功して最後まで差をキープしてペアの部で優勝。
3-2-3周だったけど、最後のセット3周目は完全に足が止まってた。
CSCクラシック / 静岡県日本サイクルスポーツセンター

天気:晴れ
コースコンディション:ドライ
タイヤ:F:FAST TRAK / R:RENEGADE (F1.2/R1.0)


4時半過ぎに家出して7時ちょいにCSCに到着。
修善寺に行くのにいつもどのルートで行くか迷うんだけど、今日は箱根新道を使ってみた。
どうやらこのルートが最短らしい。


準備ができたところでサトシンさんと試走へ。
この時期の修善寺はまだ寒い&先日の雨もあって路面は霜柱が立っていてややスリッピー。
コースはXC選手が監修していることもあってバランスのとれた面白い。
舗装路登り&全日本選手権と同じ長いジープロード登りのある「あっている」コースだ。

プレ開幕戦ともいえる今日のレース。
エリートはJ2よりメンツが揃っていて今期を計るのにふさわしいレースになった。


スタートで遅れることなく登りのピークまで中団で進み、ヨシ君、アゼチ選手、サマタ選手の4人パックを形成。
けっこうなぜーはー具合だったけどタレること進行。
まずはこのパックから脱落しないことを心掛けた。

2~3周目もこのパックのままでレースは進行。
登り(特に舗装路)ではボクに分があったけど、さすがにこのメンツはなかなか落ちてくれない。
いつものように登りで稼いで下りで蓋をするだけじゃ限界があるか。
後ろのヨシ君には「登りで稼いでいるのを全部吐き出している」と言われる、ハイその通りです…。
3周目の後半ジープロード登りでサマタ選手がパックから脱落。
パックもビミョーに間隔ができてしまった。

4周目。
振り返ればここがターニングポイントだった。
本コースに出てから登りのピークに至るまでにヨシ君が一人抜け出した。
アゼチ選手が離れてボクはそこからさらに遅れていた。
こういう勝負勘っていうのにやっぱり差が出る。

5周目の前半にアゼチ選手とソノベ選手を捉えて差をつけたものの、メイン会場へのST下りからの登り返しでチェーン落ちをやらかして再逆転を許してしまった。
すぐにアゼチ選手は抜き返すことができたけど、ソノベ選手には最後まで行かれてしまってゴール。

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14位と上出来と言って良いレースだったけど、ちょっともったいないレースだったなぁ。
あー、登りでヨシ君に離されてしまったのが口惜しい(苦笑)。
とりあえず去年レベルで走れる目途は付いた。

自分の持ち味である登り性能で勝負するスタイルは変えられないけど、先に進むには平地と下りのスピードアップが必要不可欠。
平地よりは下りのほうが伸びしろはあるので1周で3秒稼げるようにはなろう。

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午後の3時間エンデューロにはサトシンさん+館長という大人気ないメンバーで。
終始他チームからは後ろ指を指されていたけど、それはそれ、これはこれ(ヲイ)。
4周-3周のローテーションで無事(?)優勝できました。

午前にXCOエリート、午後にエンデューロと1日楽しむことができた。
開催スタッフの皆さまありがとうございました。
いや、ホントはっしーリスペクト。


帰る頃には東名が30kmの大渋滞となっていたので「丸天」で夕食を食べてから帰ろうということに。

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海鮮かき揚げ丼 ごはん大盛り

あなご天ぷら定食を食べるつもりが酉子嬢にそそのかされて。
量は許容範囲なんだけどアゴが疲れて大変だった。
咀嚼力>味に飽きる>量って感じのハードル。

夕食を食べている間にも渋滞は一向に解消されていなくてげんなり…。
家には帰らずそのまま館林行き。
館林で一泊して猪苗代で行われるジンギスカップへ。
J2雫石の時にコースは楽しいしレース後にジンギスカンが食べられると聞いたので、ちょっと遠いけど行く気満々になった(笑)。

5時に出発して7時にインターを降りたけど、会場への道が分かり難くて迷走したので試走時間ギリギリに到着。
で、さくっと1周だけ。
1周が6kmもあるので走り応えがあって雰囲気は仙台とか緑山が近いかも。
レイアウトは前半は平坦基調のS&DTがメインで後半はSTの登り下りになる。
コースにはジャンプセクションの「TKキャニオン」、3連ドロップオフの「3熊ドロップ」の他にもロックセクションや丸太ドロップなんかもあって難易度も高い。
(3熊の最初はさのさかのドロップオフに似ている)
ハッキリ言ってここはJシリーズでも通用すると思う(キリッ

エリートクラスには「リアルエリート様」が4人も出場(苦笑)。
しかも、カッシー、キッタさん、Ariさんと均衡している選手ばかりだ。

スタートはペダルキャッチにミスって最後方からだったけど、急斜面の直登(ゲレンデじゃないけどここもさのさかっぽい)だったので慌てることなく3番手でクリアして進む。
TKキャニオンは試しに迂回路から前に出ることを試みたけど順位は変わらず。
ここからは平坦基調なのでハイスピードになってキツくなってきたところ、追い討ちをかけるようにTKが前に進出してさらにペースアップ。
ここで先頭グループについていけなくなって脱落…ボクには速過ぎるペースだった。
急斜面直登ピークでクチキくんを捕らえて2周目へ。

TKキャニオンは初トライだったけど難なくクリア。
前半部分ではクチキくんに差を詰められかかったけど、徐々に差を広げて前も視界に入るようになったところで前輪を滑らせて転倒。
曲がったハンドルを直している間に逆転を許したけど、またもや直答後に差し返して3周目へ。

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ほとんど飛んでないのにすんぷさんのおかげで速そうに見える(笑)。

最終周回になってようやく心肺が落ち着いてきたものの時すでに遅し。
各難セクションはスムーズにクリア。
前後離れての単独ゴール。


8位に撃沈。
最低でも下位エリート様4番手での入賞じゃなくちゃいけなかったのに…。
もうね、ココみたいな前半踏み踏み系のコースはどうにも苦手で仕方ない。
結果は散々だったけど、来週のJ1一里野の前に高心拍域で走らされて良かったわ。
これで一気に調子が上がってくることに期待しよう。

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楽しいレースだったしジンギスカンも美味しかったので来年もまた来ようっと。